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脚あり脚なしどっちがいいの?フロアソファと脚付きソファを徹底比較

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失敗しないソファの選び方


ソファ選びで最初に迷う「脚あり?それとも脚なし?」問題。
デザイン面がいちばん気になるところですが、日々の使い方や家族構成、部屋の雰囲気などにマッチするか?も大事なポイント!

 

フロアソファのメリット・デメリット


フロアソファは、ソファの底が床にベッタリと付くタイプのもの。
メリットは、

  • 重厚感がある(見た目の安定感)
  • 荷重が分散される
  • 床を傷付けにくい

デメリットは、

  • 部屋の広さや雰囲気にマッチしないと重たい雰囲気になる
  • 通気性が悪い
  • 移動しにくい

床に付いている分、ほこりが溜まりにくいので、掃除がしやすいと言えるかも。
ですが、通気性に欠けるので、湿気が逃げない=ダニが気になります。

また、背の低いフロアソファを選べば、空間を広く見せられる効果がありますが、床が見えるか見えないかによっても、広さの感じ方は違うので、この点は、脚付きソファに軍配が上がるような。

フロアソファ
出典:https://www.pinterest.jp/pin/95560823323010528/

脚付きソファのメリット・デメリット


メリットは、

  • スッキリとした印象
  • 衛生的で掃除がしやすい
  • 床が見える分、空間が広く見える
  • ソファ下を収納に使える

デメリットは、特にないと思います。

安定感に欠ける?とも思いませんし(安価なものは不安に感じなくもないですが・・)、床が傷付きやすいのでは?という不安も、脚にフェルトや布をつけることで回避できます。

両方を使ってみた感想

賃貸時代は、かなり大きめのフロアソファを使っていたわたしたちですが、リノベーションした新居では、脚付きをチョイス。

背の高い男性でも足を伸ばして寝られるくらい大きなサイズですが、圧迫感もなく、掃除もしやすいので、比較すると脚付きの方がポイント高し!です。

無垢材とレザーのシンプルなソファ

 

リノベーション後の新居に合わせて購入したモノの中で、一番悩み・・探すのも苦労したソファ。
「座面の奥行」にこだわりアリアリのわたしたちが「買う!」と決めたのが、こちら。

札幌発 SabiSabi(サビサビ)という家具ブランド。

天然木を使った、シンプルでナチュラルなファニチャーが中心ですが、木材の色味や生地の素材&色を変えれば、我が家のような部屋の雰囲気(ナチュラルではないテイスト)にもハマることを知っていただきたい。

sabisabi(サビサビ)のRM Sofa 3Pレザーブラック

ファブリックではなくレザーを

ソファの生地には3種類ありますが、 

  • ファブリック
  • フェイクレザー
  • 本革

わたしたちはフェイクレザーを採用。

このソファ(RM Sofa 3P)を選んだ理由

  • 座面の奥行
  • 高くてフラットな背もたれ
  • アームのRライン
  • スッキリした脚まわり

が、購入の決め手。レザーであれば汚しても拭けばOK。掃除機のヘッドも入る高さなので掃除も楽です。
ソファだけでなく、部屋にも程よい「抜け」に、こだわりたかったので、脚まわりがスッキリしたこのタイプを選んで正解でした。

リビングに置いたインダストリアルな脚付きソファ

リビングの主役級家具=ソファ

だと思いますが、ソファの周りにどのくらい余白を残せるか?も大切。
壁際や部屋の四隅であれば気にせずに済むこともありますが、そうでない場合はしっかり確認しないと生活動線に支障が出ることも・・!

欲しいソファが見た目にも機能的にも我が家にハマるのか、図面と睨めっこした日々が懐かしい・・。
長く永く大切に使いたいと思います。

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