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60センチ以上がポイント。失敗できない!ソファの座面(奥行き)問題

投稿日:2016年7月18日 更新日:

座面の奥行き問題

リビングの主役となりうるソファ。ソファ選びの条件は様々だと思いますが、わたしたちの場合は「1に座面、2に座面、3・4がデザイン、5に価格」 という感じ。

大人が寝られる大きなソファ

リノベーションのテーマに合うインダストリアルなソファは沢山ありますが、座面問題をクリアするものは本当に少ないんです。

座面の奥行は60cm以上

この60センチがポイント!背もたれなどを含めず、実際に座る部分の奥行が60センチ以上あると、リラックス感が違います。

一般的なソファの座面の奥行は40〜50センチが平均。60センチ以上あれば、

  • 深く腰掛けられる(この方がリラックスできます)
  • クッションなどを使えば奥行を狭くすることも可能

どんなにデザインがカッコよくても・・「奥行には目を瞑ろう」と思えるほどカッコよくても・・最終的に奥行問題をクリアしないソファはことごとくNGにしました。

座面問題をクリアした無垢ソファ

遂に発見!とてもシンプルですが、それがいいんです。

  • クッションのフラット感
  • 美しいRラインのアーム

インダストリアルな男前ソファ

ソファ選びの大事なポイント

  • 設置する場所と使い方(置き方によっては全体の奥行も考慮)
  • 座り心地の好み
  • パーツ毎の買替えが可能かどうか

デザイン重視だと機能が劣ってしまったり、価格重視にすると、安かろう悪かろうな商品もあり・・。デザイン◎機能◎価格◎なソファを探すのは、なかなか大変ですが、リビングの主役級家具なので妥協することなく満足のいくものを選びたいですよね!

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ヨコヤムヤム

ファッション系広告代理店を経て、2012年東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに、住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信中。フリーライター兼ライフスタイルリフォームアドバイザーとして、2018年10月フリーへ転身しました!

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