60センチ以上がポイント。失敗できない!ソファの座面(奥行き)問題

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ヨコヤム
リビングの主役となりうるソファ。デザインもさることながら「座面の奥行は60センチ以上」がわたしたちのこだわりでした。今回は、座面問題をクリアしたメンズライクな我が家の無垢ソファをご紹介。

はじめに/ソファの座面の奥行き問題

大人が寝られる大きなソファ

リビングの主役となりうるソファ。

ソファ選びの条件は人によって様々だと思いますが、わたしたちの場合は「1に座面、2に座面、3・4がデザイン、5に価格」 という感じ。

リノベーションのテーマに合うインダストリアルなソファは沢山ありますが、座面問題をクリアするものは本当に少ない……!

座面の奥行は60cm以上がベスト

座面の奥行は60cm以上がベスト

ソファの座面は60センチ以上がポイント!

背もたれなどを含めず、実際に座る部分の奥行が60センチ以上あると、リラックス感が違います。

一般的なソファの座面の奥行は40〜50センチが平均。60センチ以上あれば、

  • 深く腰掛けられる(このほうがリラックスできます)
  • クッションなどを使えば奥行を狭くすることも可能

ソファのデザインが良く「奥行には目を瞑ろう」と思えるほど素敵なものでも……最終的に奥行問題をクリアしないソファは、ことごとくNGにしました(笑)

座面問題をクリアした無垢木の脚ありソファ

インダストリアルな男前ソファ

中古マンション購入&フルリノベーションを機に、買い替えようと思っていたソファ。前述した「座面の奥行問題」がネックとなり、見つけるのに苦労しましたが……遂に発見!

とてもシンプルなデザインですが、それがまた良い!(笑)

ポイント

  • クッションのフラット感
  • 美しいRラインのアーム

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おわりに/ソファ選びの大事なポイント

ソファ選びの際に、気を付けたいポイントは以下の3つ!

ポイント

  • 設置する場所と使い方(置き方によっては全体の奥行も考慮)
  • 座り心地の好み
  • パーツ毎の買替えが可能かどうか

デザイン重視だと機能が劣ってしまったり、価格重視にすると、安かろう悪かろうな商品もあります……。

デザイン◎機能◎価格◎なソファを探すのは、なかなか大変ですが、リビングの主役級家具なので、妥協することなく満足のいくものを選びたいですよね!

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