アクセントウォールには壁紙クロスよりもタイルの方が効果的!ブリックタイルの魅力まとめ

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アクセントウォールにブリックタイル

ブリックタイルは、セメントやモルタルにレンガを混ぜたもの。一枚一枚違うテクスチャーがこのタイルの魅力!

空間に変化とインパクトを

キッチンとリビングの間に造作した、足場板のカウンターと間仕切り壁。

あえて造ったこの壁にブリックタイルを使っています。

ブリックタイルを使ったキッチンとリビングの間仕切り壁

壁紙じゃ出せない質感と立体感

クロスで変化を付けるのも、もちろんアリです。が、 立体感を出せるタイルに比べると、どうしてものっぺり感は否めません。

取り入れやすいのはキッチンなどの水まわり

全く違う表情のタイルを組み合わせて使うのも雰囲気◎

DIYで挑戦してみたい!という方は、貼る面積が比較的少ないところからトライする方がいいかもしれないですね。

タイルのあるキッチン

出典:Pinterest

こちらはダイニング。壁の白さと茶褐色のコントラストが映えて明るい雰囲気。

ダイニングに使われたブリックタイル

出典:Pinterest

タイルを貼って塗り替える

タイルを貼ったあと、それを「塗る」という方法もあります。手間は掛かりますがこれもおすすめ!

そのままの状態を楽しむのはもちろん、塗り替えて印象を変えてしまうのも効果的。タイルの質感を活かしながら色で遊べますよね。

目地の部分だけ色を変えてみるのも面白そう。ラフに仕上げるかカッチリ塗るかで見た目の印象も違ってきます。

  • タイルの上から塗装
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ベタ塗り&ツヤの無いマット感もいい!

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床やカウンターに合わせてシャビーな風合い↓トーン低めの色味の方がクールに仕上がりますよね。

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単調になりがちな空間に

何か物足りない・・。変化を付けたい。そんな風に思うときは、そこに無い質感を加えることで雰囲気を大きく変えられます。タイル以外にニッチを造ったり、ガラスを埋めてみるという方法もありかと。おすすめですよ、異素材MIX!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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