リノベーションブログ・実例紹介「nikeneko's apartment」ママンさん編

投稿日:2018年11月18日 更新日:

気になるみんなのリノベ事情

「インテリアから見る暮らしのカタチ。暮らしかたに学ぶリノベ術」をヨコヤムヤムが紐解いていくインタビュー企画。今回は『nikeneko's apartment』を運営する ' ママン ' さんにお話を伺いました!

リノベーション実例インタビュー006

Q1. 「nikeneko's apartment」ママンさんの自己紹介

ママンさん:築40年超えの団地をセルフリノベーションして暮らす、黒猫ニケ(パリで暮らしてると思い込んでる)と、飼い主ママン(50代)にいに(長男)ちいにいに(次男)の1匹と3人暮らしです。

ママンはデザイナーからガーデナーに転職。インテリアとお花好きのおばさんです。

Q2. セルフリノベを決めた理由

ママンさん:間取りを変えたいけれどお金はないってことで、できるところは自分でやるしかなかった、というのが実情です。

リノベーション後のダイニング

ヨコヤムヤム:リノベーションのほとんどはご自身によるものですが、間取りの一部改修のみ、プロにお願いされたというママンさん。一部をプロに、残りはセルフで、というスタイルも、リノベの方法のひとつです。

Q3. リノベーションのテーマ

ママンさん:古さを生かして、パリのアパルトマンのように。

ヨコヤムヤム:ほんの少し前まで、ママンさんはパリ在住だと思い込んでいたわたし(笑)そのくらい、お部屋の様子がテーマそのもの!なんです。

Q4. 施工はどちらに?

ママンさん:NORTHBILLAGEさんという、デザイン事務所(個人の方)にお願いしました。

Q5. 間取りのビフォーアフター

リノベーション前の間取り&リノベーション後の間取り
Before → After

Q6. 広さとリノベーション予算

約54平米・約80万円

ママンさん:予算の総額はざっくりこのくらい。2年くらいかけて、ちょっとずつセルフリノベしていったので、正確な金額は覚えていません。

Q7. リノベした家のココが好き

キッチン

ママンさん:キッチンは使いやすさにこだわって、パリらしい見せる収納にしました。

ツェツェアソシエのインディアンキッチンラック

ヨコヤムヤム:「Tse&Tse associees(ツェツェアソシエ)」のインディアンキッチンラック。わたしもキッチンに付けたかったー!背面のブラックにツェツェがとっても映えてます!

IKEAのキャビネット

ヨコヤムヤム:こちらは↑インディアンキッチンのラック横に並ぶ、IKEAのキャビネット。白と黒のコントラストといい、ラフに置かれた食器や小物の表情も相まって、なんとも素敵な収納スペース。

Q8. リノベした家のココが嫌い

ママンさん:古い建物なので断熱材が入っていないところ。ですが、そのおかげでモルタルの壁があるのはお気に入りです。

モルタルの壁とインテリア

おわりに

ヨコヤムヤム;シャビーシックな世界観と、品を感じるマテリアルミックス!アンティークを採用した建具や室内窓も、すっごく素敵です。

室内窓のあるダイニング

ヨコヤムヤム:柄もの or 無地のクロス&輸入壁紙、そのチョイスもさることながら、壁の塗装、クッションフロアの使い分けまで、ゾーンごとにスタイルが違うママンさん邸は、DIYのお手本と言っても過言ではないくらい、ヒントが盛りだくさん!

キッチンやダイニング、リビングにお子さんのお部屋など、もっと知りたい!という方は、ぜひブログ または インスタをチェックしてくださいね!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

-取材/お宅拝見
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