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リノベーションブログ・実例紹介『スタッフamaiの家づくりと日々の暮らし。』EcoDeco広報amaiさん編

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気になるみんなのリノベ事情

ワンストップサービスのパイオニア『EcoDeco』


「インテリアから見る暮らしのカタチ。暮らしかたに学ぶリノベ術」をヨコヤムヤムが紐解いていくインタビュー企画。今回は、東京・恵比寿にあるリノベーション会社『EcoDeco(株式会社 Style & Deco)』の広報・amaiさんにお話を伺いました!自社でリノベーションされたご自宅の様子と、リノベに関する素朴な疑問をインタビュー。

リノベーション実例・インタビュー

Q1. 「スタッフamaiの家づくりと日々の暮らし。」amaiさんの自己紹介


amaiさん:中古物件探しから施工まで、ワンストップで行うリノベーション会社『EcoDeco』の広報を担当しています。中古マンションを購入し、自社でリノベーションした自宅では、家族4人と植物で溢れる暮らしをしています。

Q2. リノベを決めた理由


amaiさん:日々、リノベーションした素敵な暮らしに触れているので自然な流れでしたが、改めて考えると自分のライフスタイルに合わせた家づくりができることに魅力を感じたことが大きかったです。

Q3. リノベーションのテーマ


amaiさん:テーマはデザイナーさんにお任せし、環境を活かして開放感を持たせたLDKと、プライベートスペースには「可変性を持たせること」「DIYをしたいこと」を伝えました。

Q4. 間取りのビフォーアフター

間取りのビフォーアフター

Q5. 広さとリノベーション予算

94平米 1200万円(設計費込)

amaiさん:物件の購入希望額としては80平米以上でルーフバルコニー付き4000万円。実際は、94平米でルーフバルコニー付き3900万円でした。

ヨコヤムヤム:バルコニーの広さと開放感。くぅぅぅ〜〜羨ましい限りです!

ルーフバルコニーに囲まれたリビングダイニング
出典:http://www.ecodeco.biz/blog/amai-no-iedukuri/tsuikakouji-2-honeycomb

Q6. リノベした家のココが好き

[1]植物に囲まれたリビング

amaiさん:たくさんあって迷いますが…今の気分としては植物であふれるリビング。この時より↓増えています。はは

みどりに囲まれた明るいリビング

[2]再び手を入れたキッチン

amaiさん:次なるお気に入りは、DIYでリニューアルさせたキッチン。正面と天板のモルタル上の塗料を濡れ感があるものに変えたのと、工務店さんに大理石を張っていただきました。オリジナルキッチンなので、こうして使っているうちに変えていけるところが好きです。

リノベーションで造作したオリジナルキッチン

Q7. リノベした家のココが嫌い


amaiさん:家は自分を表すものだと思うので、嫌いということはありません。上手に付き合っていきたいと思っています。自分でどうにかしようとすれば、大概のことはどうにかなります。

最近、もうちょっと変えたいなと思うのは、元は夫の自由部屋、現在は私の仕事部屋兼DIYルームの壁ですね。

DIYルームの壁

amaiさん:窓側はフローリングのサンプルをたくさん貼っている途中なのですが、大きな面は素材を決めていなくって、ピンを刺せるように塗装にしようか、はたまたタイル?ここもフローリング?とまだ考え中です。もう入居して5年ですが(笑) 

Q8. リノベーションのプロに聞きたい!

(1)2018年。今のリノベーション市場をどのように感じますか


amaiさん:リノベーション会社もたくさん増えて、選択肢がかなり増えたと思います。リノベ済み物件を扱う会社、セレクト型リノベ会社、大手のリノベ会社…様々あり、その方の生き方や好み、どれだけこだわりたいか?などによって選択していけるのは、とてもいいことですよね。

その中でEcoDecoは、こだわりが強い方の行き着く先、のように感じています。不動産市場が活況なので、物件が高くて苦労しています。

ヨコヤムヤム:選択肢が増えた分、どの会社をパートナーに選ぶべきか悩ましい、という方もいらっしゃいますよね。求めるサービスやテイストによってチョイスする方も居れば、わたしのように直感とフィーリングというパターンもあるかと(笑)

また、札幌も同様ですが新築も中古もマンションの価格が高く、わたしも物件探しには苦労しました。わたしは個人で探しましたが、物件探しからパートナーにお願いできるというのは魅力的だと、実際にマンションを購入してみて実感します。

 

(2)リノベーションに向いている人・向いていない人ってどんな人?


amaiさん:EcoDecoのリノベーションに限って申し上げると、リノベーションというプロセスを楽しめる方、ライフスタイルのイメージができている方が向いています。

家族とどう過ごしたいか、どんなキッチンを作りたいか?という大きなところから、ドアノブのチョイスやタイルの貼り方に至るまで、ひとつひとつの選択にワクワクできるかどうか。

反対に、暮らしや住まいにこだわりがない方は、どうしたらいいのか分からず、プロセスを楽しめないように思います。

ヨコヤムヤム:つまるところ、リノベーションには「パッション」が必要不可欠!だと、わたしも思います。

(3)賢くお得にリノベする方法とは?


amaiさん:まずは、不動産探しの段階からリノベーションに強い会社とタッグを組むこと。そして、家づくりは作り手との共同作業です。

作り手への信頼は大切なことですが、任せっきりにするのではなく、ご自身の足と労力を使ってアイテムを探したり、DIYしてみるほうがいいと思います。

ヨコヤムヤム:常に何がベストなのか、分からなければプロに聞き、ひとつひとつ向き合っていけば、自ずと答えは見えてくるのかも。そんな気がします! 

おわりに

「南北にルーフバルコニーあり」という、戸建に勝るとも劣らない物件のポテンシャル & 造作家具 × インテリアとの調和。さすがは住まいづくりのプロ。上質で、とっても素敵なお宅です。

でもって、リノベ完成後も、ご自身の手でDIYを続けるamaiさん。ライフスタイルとともに変化する「完成しない家」というのもまた、住まい方のひとつのカタチですよね。

プロによるプロの家。もっともっと見てみたくなるamaiさんのご自宅は、↓こちらのブログまで!

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