札幌の家賃事情と光熱費問題。人気エリア「中央区」の家賃相場はどれくらい?

投稿日:2019年1月5日 更新日:

札幌に住むなら中央区がおすすめ

完全に独断と偏見ですが。札幌に住むならわたしは断然中央区派。中でも特にオススメなのが地下鉄・東西線沿線(札幌駅・すすきの・大通も中央区に位置しています)。

札幌市の区

もう少し具体的に言うと「西18丁目」「円山公園」「西28丁目」という限定っぷり(笑)治安の良さと利便性が大きな理由です。すすきのから川を渡らないで済むのも個人的には良い(冬の橋付近は車だと怖い(笑)

どの区もそれぞれに良さがあるのは充分理解しているつもりです!が、ずっと中央区に住んでいるせいか中央区への愛は増すばかり。マンションも買っちゃいましたし。

家賃高めの中央区

中央区=人気のエリアでもあるので、家賃は高め。築年数・間取りや設備にもよりますが、ひとり暮らし1DK以上で4万円台なら安く、6万円を超えてくると若干高い・・と感じるのが、地元人の感覚かと。

ふたり暮らしなら、2DK以上で6万円台なら安く、8万を超えだすと高いかも?という感じでしょうか。
参考:【SUUMO】北海道の賃貸家賃相場・賃料相場を調べる

札幌・中央区の家賃相場

  • 1LDK 5.5万円
  • 2LDK 8.1万円
  • 3LDK  11万円

ただ、中央区とひと口に言っても広いのでどこもかしこも家賃が高いわけではありません。南4条より以南は家賃が割安になったり、駅から遠い場合も同様です。

家賃が安くても光熱費がハンパない

家賃が安いから住みやすそう!と道外の方によく言われますが、北海道は光熱費が掛かるんです。車もそう。

車は四駆&寒冷地仕様が基本なので、購入価格は若干高め(中には二駆の人も居ますが)。タイヤ交換や塩カル対策などメンテナンス代も毎年必要です。

マンションであれば月々の管理費で除雪費を捻出できますが、戸建の方は個人の負担が大きいはず。

家賃

プロパンガスよりも都市ガス

東京に住んでいた頃は、都市ガスが当たり前だと思っていましたが・・北海道はどうも違う。

プロパンガスの物件も多く、都市ガス物件だと家賃が若干高くなります。都市ガスのほうがガス代は安いですが、冬の光熱費(電気・ガス・灯油)を考えて、家賃・光熱費全体のバランスを見たほうが良さそうです。

ポイント

  • キッチン:都市ガス > プロパンガス(都市ガスのほうが光熱費は安い)
  • お風呂:電気給湯器 > プロパンガス(電気給湯器のほうが 〃 )

1階が駐車場&木造物件は寒い

木造でも築年数が浅い住宅であれば冬も快適だとは思いますが、賃貸物件となると木造の場合は、築年数が古いほど冬は寒いことが多いです。

同じ集合住宅に住むのであれば、アパートよりもマンションのほうが断然、冬は温かい。ただ、1階が駐車場の場合、2階の住戸は寒いことが多いので3階以上がおすすめ&角部屋よりも中部屋のほうが冬は温かいです。

おわりに

札幌へ移住した当初は当然賃貸住まいでしたが、本州とは全く違う住宅事情に驚くことが多々ありました。でもその経験が、マンション購入にも役立ったと思っています。家賃が安いぶん給料も安い札幌。これ、なんとかならないかなぁ・・!(笑)

注目記事

\ 更新情報をLINEでお届け /

友だち追加
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

Copyright© yokoyumyumのリノベブログ , 2019 All Rights Reserved.