
あれは、リノベーションの工事がはじまって10日目のことでした!
図面では分からなかったカーテンボックスを思い切って撤去しました。
この記事では、カーテンボックスを撤去した理由や工事のビフォーアフターをご紹介します。
リノベーションを機にカーテンボックスを撤去
Before→After
ご覧のとおり、我が家には窓の上に大きな梁があります。
加えて、カーテンボックスまであるので、なんだか見た目にスッキリしません。
そのため、「カーテンボックス(画像左側)は取ってしまおう」と現場で判断!

と大工さんにお願いしたところ、数日後にはきれいに撤去されていました。
カーテンレールは図面ではなかなか気付けない場所なので、現場に足を運んで良かったです。
カーテンボックスを撤去した理由
理由
- 部屋を広く見せたい
- カーテンではなくバーチカルブラインドを取り付けたい
カーテンボックスを撤去した理由は、主に2つあります。
窓に面した大きな窓なので、なるべくスッキリさせたかったことに加えて、バーチカルブランドを「正面付け」にしたかったことも理由の一つです。
カーテンレールに取付け可能なバーチカルブラインドもありますが、見た目はイマイチ!
個人的には、正面付けまたは天井付けがベストだと思っています。
カーテンボックスを撤去することで部屋を広く見せられる

窓を覆うカーテンは、部屋の中でも大きな面積を占めています。
「部屋の面積」と聞くと壁や天井に意識が向きがちですが、窓まわりも忘れてはいけません!
住宅や家具のカタログを見て「部屋が広く見える」と感じるのは、カーテンの位置や天井が高いからなのです。
スケルトン天井にするのも一つの手

配線を通す管や配線ボックスにもこだわりました
「部屋が広く見えるのはカーテンの位置や天井が高いから」と前述しましたが、マンションリノベーションで天井を高くしたい方は、スケルトン天井を検討してみてください。
一般的に、マンションは天井の配線や空調ダクトを隠すために「二重天井」を採用しています。
一方で、スケルトン天井はこれらをすべて解体し、コンクリートの構造そのままををむき出しにします。
ボードを貼りつけないぶん天井が高くなり、広々とした空間が生まれるのです!
カーテンボックスの撤去まとめ
カーテンボックスがないと不便なのでは?と思うかもしれません。
メリットよりもデメリットが気になるのであれば撤去はおすすめしませんが、我が家のようになくても平気なケースもあります。
ですので皆さんも一度「カーテンボックスはあって当然」を疑ってみてください!
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