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飲んで食べて夕日見て|年に5回だけ!長沼町名物『夕やけ市』

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札幌や千歳から、車で1時間前後のところに位置する長沼町。
「大豆の生産量日本一」「長ネギの一大産地」など、農業の町・長沼ですが、他にも「味付けジンギスカン」「長沼温泉(源泉豆腐)」をはじめ、今回ご紹介する「夕やけ市」も名物のひとつなんです。

「夕やけ市」歩行者天国の様子

電気屋さんが作るおでん


これを楽しみにしている方は多いハズ!
普段は電気屋さんですが、夕やけ市では「おでん屋」に変身。
お祭り開始とともに、長蛇の列ができていました。

夕やけ市の名物。電気屋さんのおでん

おでんブースの横に、小さなテーブルがありますが、ほとんどの方が持ち帰りスタイル。
10本や20本、注文の数も多めで、中にはタッパー持参の方も。

美味しい味噌おでん

こんにゃく&さつま揚げの串と、卵がセットで、なんと120円。
本業は電気屋さんのはずなのに「どうしてこんなに美味しいおでんが作れるの?」という具合に、コクがあって、味付けも濃過ぎず薄過ぎず、美味しい・・!
(おでんの研究をして試行錯誤で完成させた味だそうです)

こんにゃくとさつま揚げ&卵がセットの味噌おでん

『Shandi nivas cafe』や『FAMILY TREE CAFE』もオススメ


地元の方はもちろん、長沼近郊に住む方にお馴染みのお店。
Shandi nivas cafeさんで「海老とココナッツのカレー」を食べ、FAMILY TREE CAFEさんで「ガパオライス」を買い、その場でペロリ。

どちらも人気店なので、次から次へとお客さんがやってきます。
両方のお店のメニューを、一気に食べられるのも夕やけ市ならでは。
(お腹いっぱいで食べられなかった「美容室のソバ巻」も、次は食べてみたい!)

『FAMILY TREE CAFE』のガパオライス

大道芸やパレードも


商店街は歩行者天国。
最近では町外の人も増えているらしく、子供からお年寄りまで賑やかです。

夕やけ市でのパレード大道芸

昭和な町並み


さみしいような、でもちょっと懐かしくもある、昭和な建物が並ぶ商店街。
ついついカメラを向けたくなります。

昭和なフォントが目を引く外壁外壁面白いネーミングの洗車場ボロボロのベンチ昔ながらの釣具店インダストリアルな外壁水はけの悪い空き地味のあるお店廃墟みたいな建物

最後にこれ!


これを見ないで帰るなんて。ダメです、もったいないです、ホント!
新鮮野菜を買ったり(しかもお安い)、ビールを飲んだり、お目当の店でお腹を満たしたあとは、眩しくて美しい夕陽を見て、夕やけ市が終わります。

夕やけ市で撮ったお気に入りの一枚長沼の夕日

おわりに

札幌近郊でありながら、北海道らしい景色に囲まれ、地産地消のカフェやレストランも多く、よく知られた観光地とはまた違う魅力が、長沼には詰まってます。
今年は、残すところあと2回の夕やけ市。気ままにドライブを楽しみながら行ってみてはいかがでしょうか!
photo : Canon EOS Kiss X7 

夕やけ市

5月~9月(第4土曜日)
会場:本通商店街
時間:17:00〜20:00
問合せ先:長沼町商工会
0123-88-2221
駐車場あり(長沼町役場など)
※会場は長沼町役場からすぐのところにあります

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