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マンションにバイク置き場がない!解決策と我が家の体験談(バイク3台持ち)

マンション バイク 置き場 ない
ヨコヤム
ヨコヤム
こんにちは!カワサキ250TRに乗るヨコヤムヤムです。

せっかくバイクに乗りたいのに、「マンションにバイク置き場がない」と悩んでいませんか?

マンション住まいのライダーにとって、愛車の保管場所問題は一番の壁ですよね。

そこでこの記事では、近隣の駐輪場探しからバイク専用のレンタルコンテナ(バイクガレージ)の活用まで、バイクを安全に保管するための具体的な解決策をお伝えします。

さらに、実際にマンション住まいでバイクを3台所有している我が家のリアルな体験談も大公開!

大切な愛車を盗難や雨風から守り、安心してバイクライフを楽しむためのヒントになれば嬉しいです。

マンションにバイク置き場がないときの解決策

マンションにバイク置き場がないときの解決策として、主に以下の5つがあります。

1. バイク専用のレンタルコンテナ(バイクガレージ)を借りる

バイクガレージの中の様子

メリット・デメリット

  • 雨風を避けられる
  • 24時間、出し入れ可能
  • コストがかかる
  • エリアによっては設置数が少ない

マンションにバイク置き場がない方はまず、バイク専用のレンタルコンテナを検討してみてください。

バイクコンテナは、バイクの出し入れを考慮した造りになっているので、後述する「汎用コンテナ(荷物などを収納するために置かれたコンテナのこと)」に比べ使いやすいのがメリットです。

バイク専用のラダーやヘルメットなどを置ける収納棚があるなど、使い勝手が良いところも特徴といえます。

ただし、コストがかかるのが懸念点です。

2. 汎用コンテナ(屋外コンテナ・トランクルーム)を借りる

汎用コンテナ

汎用コンテナ

メリット・デメリット

  • バイク専用コンテナに比べて、設置数が多い
  • 雨風を避けられる
  • コストがかかる
  • コンテナによってはバイクを出し入れしにくい

バイク専用のコンテナではなく、一般的な汎用コンテナやトランクルームにバイクを置ける場合もあります。

ただし、バイクの出し入れには注意が必要です。

汎用コンテナの多くは入り口に段差があるため、バイク用のラダーが必要な点や、コンテナ同士の距離が近いとバイクの取り回しできないこともあります。

3. 月極駐輪場を借りる

メリット・デメリット

  • 利便性が良い
  • 料金がリーズナブル
  • 申込者が多く、なかなか空いていない
  • いたずらや盗難に遭うリスクが高い

駅前などにある公営の駐輪場や駐輪場を探すのも一つの手です。

ただし、公営は料金が安い半面、排気量の制限があったり空きが少なかったりするケースが少なくありません。

いたずらや盗難に遭うリスクも比較的高いといえます。

4. 月極駐車場を借りる

メリット・デメリット

  • スペースが広い
  • 自宅から近い場所で見つけやすい
  • バイクの駐輪を禁止している場合がある
  • いたずらや盗難に遭うリスクが高い

車用の月極駐車場を探してみる方法もあります。

]車一台を停められるスペースがあるので、バイクを複数台置いておきたい方にも便利です。

しかしながら「バイクはNG」としている駐車場もあり、防犯面でもリスクが高い点には注意が必要です。

駐車場を探す場合は、事前にバイクを停めても良いか必ず確認してください。

5. 周辺のマンションにある駐輪場を借りる

メリット・デメリット

  • 場合によっては料金がお手頃
  • 公共の駐輪場に比べて人の出入りが少ない
  • 空きが少ない
  • マンションの住人以外は借りられない場合も多い

分譲・賃貸を問わず、マンションやアパートには「駐輪場が空いていれば、住人以外にも貸す」という場合があります。

自宅の近くに「あのマンションならバイクを置けるかもしれない」と心当たりのある方は、一度問い合わせしてみてください。

ただし、あくまで住人専用ですので「ダメ元で聞いてみる」くらいの心積もりでいましょう。

分譲マンションならバイク専用の駐輪場を作る方法もある

メリット・デメリット

  • 24時間、出し入れできる
  • 管理規約を変更する必要があり、手間がかかる
  • 住民の許可が必要

分譲マンションに住んでいても、「駐輪場があるのにバイクを停められない」という方が居ます。

そのようなときは思い切って、バイクを停められるようマンションの管理組合に掛けあってみてはいかがでしょうか。

賃貸であれば、まずはオーナーさんに交渉してみてください。

また、分譲マンションには必ず「管理規約」があり、車やバイクに関する規約が書かれています。

従来のルールを変更するには住民の3/4の決議が必要かつ、手続きには手間もかかりますが、これにより問題解決できる場合もあります。

実際にバイク専用のレンタルコンテナ(バイクガレージ)を借りてみた感想

バイク専用のコンテナ

我が家はバイク専用のコンテナを借りています

1. バイク専用コンテナのおかげで使いやすい

実をいうと、過去に一度コンテナ探しに大失敗しているわたし……!
ヨコヤム
ヨコヤム

「汎用コンテナを借りればバイクを置ける」と思い、実際にレンタルしたところ「バイクが置けない」という事態に陥りました。

前述のとおり、汎用コンテナはバイクの出し入れに不向きな場合も多いからです。

その点、バイク専用なら問題ありません!

間口・段差、どちらもバイクの出し入れを考慮した造りになっています。

また、専用ラダーが置かれていることも多く、女性でも楽に取り回しできます。

2. バイクコンテナが自宅から遠い場所にあると面倒

わたしがレンタルしているバイクコンテナは自宅から少し遠いです。

近くにあれば気軽に行き来できますが、遠くなるとバイクを取りに行くこと自体、面倒になることも……。

ヨコヤム
ヨコヤム
そのため、理想は歩いて行ける距離が一番と感じます。

徒歩で行けない場合は「公共交通機関でアクセスできるか」、あるいは「車で行けるよう周囲にコインパーキングがあるか」をチェックしてみてください。

バイクコンテナを探すなら!

ここでは「バイク専用のコンテナを探してみたい」「自宅の近くにコンテナがあるか調べたい」という方に向け、おすすめのコンテナ会社をご紹介します。

1. ドッとあ〜るコンテナ



エリアスロープの有無
関東、東海、九州あり

ドッとあ〜るコンテナは、関東・東海・九州を中心にコンテナを展開しています。

九州ではシェア1位を誇るため、福岡市や北九州市にお住まいの方はぜひ一度、検索してみてください。

解約手数料がないのも魅力的です。

ドッとあ〜るコンテナでバイク置き場を探してみる

2. スペースプラス



エリアスロープの有無
関東、中部、近畿不明

スペースプラスは、関東・中部・近畿を中心にコンテナを展開しています。

屋内型・屋外型・バイク専用の3種類があり、初期費用が他社に比べて安い点も特徴の一つです。

スペースプラスでバイク置き場を探してみる

バイク専用コンテナを探すときの注意点

バイク用のラダー

注意点

  • バイクの大きさプラスアルファのコンテナを選ぶ
  • 通路幅、入り口の段差、ラダーの有無を確認する

ここからは、バイクの保管場所として探す方が多い「バイクコンテナ」に注目し、実際に探す際の注意点をお伝えします。

注意点.  バイクの大きさプラスアルファのコンテナを選ぶ

コンテナサイズを選ぶ際の指標

  • コンテナの幅:バイクの全幅+30cm以上
  • コンテナの全長:バイクの全長以上
  • コンテナの全高:バイクの全高以上

バイク保管のためのコンテナ選びは、幅と全長(奥行き)が鍵となります。

コンテナの全高が多少低くても、バイクに跨った状態で入れればセーフです。

ワンポイントアドバイス

レンタルを検討する際は必ず内覧し、メジャーで内寸も測りましょう。

1.5帖タイプのサイズ目安

全幅全長全高
110210220

※サイズはcm|全て外寸

2帖タイプのサイズ目安

全幅全長全高
140210220

2.5帖タイプのサイズ目安

全幅全長全高
180230220

注意点.  通路幅・入り口の段差・ラダーの有無を確認する

「自宅の近くにバイクコンテナがない」という方は案外多く、「汎用コンテナをレンタルするしかない」という人は少なくありません。

しかしながら、バイク専用のコンテナは、汎用コンテナに比べて設置数が少ないです。

汎用コンテナはバイクの出し入れに苦労する場合がある

バイク 取り回し

汎用コンテナによってはバイクの出し入れに苦労します

注意ポイント

  • コンテナの前の通路幅が狭い
  • コンテナの入口に段差がある(段差が高い)
  • 出し入れに必要なラダーレールがない

汎用コンテナの中には、バイク保管が可能な場合もありますが、上記のような理由でバイク保管が難しいケースも多いです。

そのため、汎用コンテナを検討する方は、バイクが問題なく置けるかどうかを必ず事前にチェックしてください。

バイクの排気量が大きくなればなるほど、これらは非常に大きな問題となり得ます。

マンションにバイクの置き場所がないまとめ

バイクの保管場所を探すときは、車種やエリアによって、探すのに苦労する場合もあります。

多少の手間はかかりますが、あなたの大切な愛車のために、後悔しないようじっくり検討してください。

少しでも早く見つけたいときは、ご紹介したコンテナ会社からリサーチしてみることをおすすめします。

  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

こんにちは!LSリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年東京から札幌へ移住。中古マンションを購入し、フルリノベしました。リノベと暮らしと趣味のログを更新中。専門媒体への寄稿・監修もしています。

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