スバリ見た目 タチカワ or ニチベイで比較。やっぱりバーチカルブラインドがいい!

投稿日:2017年11月10日 更新日:

ヨコヤム
床と壁でその部屋の印象が決まるように、窓を覆うウィンドウトリートメント(カーテンやブラインド)も空間にもたらす効果は大きいもの。カーテンに比べ価格の高いバーチカルブラインドですが、最大のメリットは何と言ってもデザイン性!今回は、我が家が実際に購入したブラインドや、その決め手となった理由をまとめます。

バーチカルブラインドのメリット

寝室のバーチカルブラインドはタチカワ

賃貸時代を含め長年ブラインドを愛用してきたわたしたち夫婦。

ベネシャンブラインド(横型ブラインド)を使っていた時期もありますが、バーチカルブラインド(縦型ブラインド)に一度慣れてしまうと、カーテンにはもう戻せません(あくまで個人の感想です)。

フルリノベーションした新居も全てバーチカルブラインドで統一しています。

バーチカルブラインドの魅力

  • 見た目に美しいI(アイ)ライン
  • 汚れても手入れしやすい(ルーバーを外せばOK)
  • 埃がたまりにくい(ベネシャンブラインド(横型ブラインド)比較)

塗り壁の色味に合わせてタチカワ&ニチベイを比較

リビングの掃き出し窓

窓の大きさが↑左右で異なる我が家の窓。ブラインドは、それぞれのサイズに合わせてフルオーダーしましたが一番悩んだのが「色」

ゼオライトを使って塗り壁にしたリビングの壁は、真っ白以上グレー以下という色味。そのためブラインドは、この塗り壁にマッチするカラーを選んでいます。

メーカーは、タチカワと迷ってニチベイを採用!

センターレースの有無

リビングのバーチカルブラインド02

ルーバーを開けた際、目隠しの役割を果たしてくれるのがセンターレース。

センターレースは無い方が見た目にスッキリしますが、外からの目線が気になる場合はレースありをおすすめします。わたしたちは「なし」を選択。

ブラインドを設置する部屋が低層階、あるいは人目につく位置であれば必要ですが、我が家は4F。向かいにマンションが建っているため、人目が全くないわけではないですが、個人的にはあまり気にしていません(笑)

また、レース自体が好みでない&ルーバーを開けたときの見た目の良さも、レースなしを選んだ理由です。つまりは好みの問題。

ゼオライトを使った塗り壁の色味

バーチカルブラインドの生地サンプル01

真っ白でもなくグレーとも言い難いゼオライトの色味。白過ぎずグレー過ぎない色味を探すものの、濃淡によって印象は変わります。サンプルを取り寄せて、新居の窓に立ち、昼と夜で何度も確認。

「7891」のほうがグレーに近いですよね? 最終的にこの2色に絞り→7891に決めました。当初はこんな↓和紙のような質感のブラインドも検討しましたが、透け感が気になりボツに。

バーチカルブラインドの生地サンプル02

バーチカルブラインドのデメリット

強風の場合、窓を少し開けただけでもカタカタと音がします(バランスウェイトの音)放って置くと壊れることもありますが、デメリットに感じることはこのくらいでしょうか。

また、

ヨコヤム
「ブラインドって寒くない?」と度々聞かれますが……

わたしたちは寒くありません。

実際のところ、カーテンと比較したことがないので正直なんとも……ですが(笑)

北海道の場合はペアガラス or 二重窓が大半なので、それほど気にしなくてもいいのかな?と思います。

ただし、サッシの性能が良くない&機密・断熱がイマイチのお宅で使う場合は、注意が必要かもしれません。

ヨコヤム
バーチカルブラインドの断熱性や取り付け方法、購入に掛かった実際の費用については下記にまとめています↓

取り付けはプロにお願いするのがベスト

工賃を節約するため、夫婦ふたりで取り付けに挑んだわたしたちでしたが、これがなかなか大変でした……。

ルーバーの長さと裏表を間違えて、2つのブラインドを設置するのに1時間くらいかかった気が……!

プロにお願いするほうが、失敗もなく綺麗に設置してもらえると思います(笑)

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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