ドライフラワーのある暮らし。シャビーでワイルドなのはこれ!おすすめのドライ7選

投稿日:2019年2月3日 更新日:

人気のドライフラワー

観葉植物や多肉植物に加えて、最近人気の塊根植物やハーバリウム。同様に、ドライフラワーもここ数年で人気がグッと増している気がします。

手間の掛かるものから、掛からないものまで、同じ植物とは言え様々ですが、ドライフラワーの魅力は

  • 枯れる心配がない
  • 手間が掛からない
  • インテリアに馴染ませやすい

ところかと。

アイアンラックにハンギングしたドライフラワー

ドライフラワー選びのポイント

インテリアとしてのドライフラワー選びは、家具や部屋全体のカラートーンに合わせるのがポイント。我が家の場合は

  • 明るい色味よりも暗い色

の方が合うんです。でもって、華奢なものより存在感のあるドライが個人的には好き。乾燥させることでシャビー感が増すので、アンティークとの相性も◎です。

ヴィンテージの漁船ランプにディスプレイしたドライフラワー

どんなドライフラワーを買えばいいの?

シンプルに一輪だけ飾ってみたりスワッグやリースにして、ボリューム感を楽しむのもおすすめです。

今回ご紹介するのは可愛いというより、どちらかと言うとワイルドな雰囲気のお花がメインですが、アレンジ次第で見せ方は変えられます。

バンクシア

生花でも人気のバンクシア。「え?これもバンクシアなの?」と思うくらい種類豊富です。

枝ものと一緒にディスプレイしたドライフラワーのバンクシア

↑こちらもバンクシア。山火事になると実を弾いて種を飛ばすんです。面白いですよね!

アーティーチョーク

ぷくっとした可愛らしいフォルムとトゲトゲしさが特徴のアーティーチョーク。同じものを幾つか束ねて飾るのも◎

プロテア

見ごたえのある見た目が人気のキングプロテア。ひとつあるだけで、パッと華やかになります。

存在感のあるキングプロテア

↑手前がキングプロテア。その奥に見えるトゲトゲのお花がアーティーチョーク

パームボート

ヤシの葉の外皮=パームボート。サイズによって使い分けするのが良さそうです。かなり大ぶりなものもあるので、店舗装飾に使われたり照明としてアレンジされることも。

石化月見草

まるで、きしめん⁈ かのように茎が帯状に変化する石化月見草。画像では分かりにくいですが、2メートル近くあるものをチョイス&枝ものと一緒にディスプレイしています。

高さのある石化月見草を枝ものドライと一緒に

枝ものと言えば↓

スモークツリーや雲龍柳

このあたりが王道でしょうか。まずは生花で買い、ドライにするのもおすすめ。

シーブッシュ

アレンジはもちろん、シンプルに飾ってみるのも良いんじゃないかと。

バンクシアの花器にディスプレイしたシーブッシュ

おわりに

置いたり吊るしたり小物と組み合わせてアレンジしたり、生花に比べて自由度の高いドライフラワー。季節問わず楽しめるので、気軽に取り入れてみてください!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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