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やっぱりこれでしょ!「最高です、無垢の床」メリットデメリットまとめ

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無垢材って何? 


丸太から切り出されたままの自然な状態の木材、が「無垢」。そうでないものが「集成材」です。集成材は薄く切られた木板を貼り合わせてブロックにしたもの。加工した木材にはない温かみや風合いが無垢材の魅力です。

床の改修はリノベーション前に要確認


マンションによっては「フローリング禁止」の物件もあります(管理規約)。マンションリノベをお考えの方は、必ず事前に確認ください!(内覧時に聞きましょう)

リノベーションで床に無垢板を貼る様子
↑工事中の我が家。遮音材の上に床が貼られていきます(わたしたちのマンションは「L45以上」という規約)

無垢床のメリット


これまでの賃貸生活では、味わうことのなかった無垢の床。床への愛情なんて皆無でしたが、今は違います。

リノベーションで無垢フローリングにしたリビング

無垢材の良さは、何と言っても質感と肌触り。見た目の印象もまるで違います。「冬でも裸足OK」なことには感動!

家に帰ったあとは必ず裸足になりたいので、これは本当に嬉しいです。 掃除機もガシガシかけてます。はじめの頃は迷いがありましたが、そんなの一瞬(笑)

無垢床のデメリット


我が家はナラ材。どの種類にも言えることだと思いますが、冬は隙間が開きます。その隙間にゴミや埃が入ってしまうので、こまめな掃除が必要。

合板フローリングに比べ傷つきやすいのも確かですが、重たいものを落としたり家具を引きずったりしなければ、それほど神経質になる必要もなさそうです。わたしも早速、床に傷を付けてますが「これも味」くらいに思ってます(笑)

キッチンの床も無垢材。これって大丈夫⁈


リビング同様、キッチンも無垢床な我が家。水回りって大丈夫なの⁈ と当初は不安でしたが、何の問題もありません。

床に水が飛んでしまうことは多々ありますが、ザブザブっとこぼさない限り、あまり気にしなくてもいいような気が。油汚れも全くありません。冬でも足が冷えることなく、裸足のままキッチンに立っていられるのはとっても快適!

部屋の印象は壁と床で決まる


と、言っても過言ではないと思います。

  • 家具やインテリアに部屋を合わせる
  • 部屋に合う家具を選ぶ

この違いも大きいです。空間全体のスタイルを考えるときは、壁・床・天井が要!かと。

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