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ドライフラワーのある暮らし|シャビーでワイルドなのはコレ!オススメのドライ8選

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観葉植物や多肉植物に加えて、最近人気の塊根植物やハーバリウム。
同様に、ドライフラワーもここ数年で人気がグッと増している気がします。

手間の掛かるものから、掛からないものまで、同じ植物とは言え様々ですが、
ドライフラワーの魅力は、

  • 枯れる心配がない
  • 手間が掛からない
  • インテリアに馴染ませやすい

ところかと。

アイアンラックにハンギングしたドライフラワー

ドライフラワー選びのポイント


インテリアとしてのドライフラワー選びは、
家具や部屋全体のカラートーンに合わせるのがポイント。
我が家の場合は、

  • 明るい色味よりも暗い色

の方が合うんです。
でもって、華奢なものより存在感のあるドライが個人的には好き。
乾燥させることでシャビー感が増すので、アンティークとの相性も◎です。

ヴィンテージの漁船ランプにディスプレイしたドライフラワー

何を買えばいいの?


シンプルに一輪だけ飾ってみたり、
スワッグやリースにして、ボリューム感を楽しむのもオススメです。

今回ご紹介するのは、
「可愛い」というより、どちらかと言うと「ワイルド」な雰囲気のお花がメインですが、
アレンジ次第で見せ方は変えられます。

バンクシア

 

生花でも人気のバンクシア。
「え?これもバンクシアなの?」と思うくらい、種類豊富です。

枝ものと一緒にディスプレイしたドライフラワー
※こちらもバンクシア。
山火事になると、実を弾いて種を飛ばすんです。面白いですよね!

アーティーチョーク 

 

ぷくっとした可愛らしいフォルムとトゲトゲしさが特徴のアーティーチョーク。
同じものを幾つか束ねて飾るのも◎

プロテア

 

見ごたえのある見た目が人気のキングプロテア。
ひとつあるだけで、パッと華やかになります。

存在感のあるキングプロテア
※手前がキングプロテア。
その奥に見えるトゲトゲのお花がアーティーチョーク

パームボート

 

ヤシの葉の外皮=パームボート。
サイズによって使い分けするのが良さそうです。
かなり大ぶりなものもあるので、店舗装飾に使われたり、照明としてアレンジされることも。

石化月見草

 

まるで「きしめん⁈」かのように、茎が帯状に変化する石化月見草。
画像では分かりにくいですが、
2メートル近くあるものをチョイス&枝ものと一緒にディスプレイしています。

高さのある石化月見草を枝ものドライと一緒に

枝ものと言えば、

スモークツリーや雲龍柳


このあたりが王道でしょうか。
まずは生花で買い、ドライにするのもオススメ。

シーブッシュ


アレンジはもちろん、
シンプルに飾ってみるのも良いんじゃないかと。

バンクシアの花器にディスプレイしたシーブッシュ

おわりに

置いたり吊るしたり、小物と組み合わせてアレンジしたり、
生花に比べて自由度の高いドライフラワー。
季節問わず楽しめるので、気軽に取り入れてみてください!

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