ニトリエクスプレスの次はデコホーム。同じニトリで何が違う?

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ヨコヤム
「都市部での新業態(小型店業態)」として首都圏などで既に出店してるニトリ デコホームが、いよいよ札幌に出店というニュース。2020年までに道内初の札幌出店とのことですが、既に出店中のニトリエクスプレスとデコホームとで一体何が違うのか……? 気になったため調べてみました。

小型店舗の売り上げが好調のニトリ

小型店舗の売り上げが好調のニトリ

全国に500を超える店舗数のニトリ。
売上高も右肩上がりで、増収を牽引するのは関東の店舗なんだとか。

本来のニトリに加えて、ニトリEXPRESS(エクスプレス)やデコホームの出店を増やしていることも関係しているのでは? と思います。

「デコホーム」は既存ニトリとの差別化に挑戦

ニトリとの差別化を図るデコホーム

出典:デコホーム

63店舗目となるトレッサ横浜店(2018年3月オープン)では、デコホーム初めての試みとして、

  • 店名から「ニトリ」を取る
  • ロゴカラーを変更
  • 店舗デザインも一新

したそう。これはかなり大きな変化ですよね。

ニトリエクスプレスとデコホームの違い

今のところ一番違うのは、オリジナル商品の有無だと思います(多分……!)。

  • 店舗の立地&広さはほぼ同じ
  • 大型家具以外の身近なアイテムが中心

どちらも利便性の良い立地に店舗があり、買ってそのまま持ち帰られる商品展開が中心。

大型店ニトリにもあるアイテムを厳選した商品展開のニトリEXPRESSと、それに加えてPB(オリジナル)商品も扱うデコホームという感じでしょうか。

デコホームは女性客がターゲット!?

オリジナル商品もある『デコホーム』

出典:デコホーム

ファミリーがターゲットのニトリですが、生活雑貨やインテリアに関しては主に「女性」が中心になりますよね。

女性ウケするPB商品の開発に力を入れるハズですし、SNSの影響も受けてデコラティブな商品の展開や、写真映えするアイテムの販売も増えていきそう。
出店エリアにもよりますが、

大型家具や定番アイテムは大型店舗のニトリ
季節やトレンドを意識したアイテム探しはデコホーム
手軽に買い物を済ませたいときはニトリEXPRESS

という具合に使い分けできれば「ニトリ」の存在感はさらにUPしそうです。

デコホームまとめ

札幌出店は2020年までにとのことですが、冬季オリンピック・パラリンピック(2026年)の招致や、北海道新幹線の延伸を見据えた再開発が活発な札幌なので、出店エリアは当然札幌駅周辺になるのでしょうか。

ニトリEXPRESS1号店オープン(札幌)と同様、デコホーム札幌初出店の際も取材に行ってみようと思っています。お楽しみに!

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