ダッチインダストリアルのある暮らし。フリソクラマーのヴィンテージスツール

投稿日:2019年2月15日 更新日:

あなたは椅子派?照明派?

家具に器にインテリア…こだわりだしたらキリのないモノたち。かく言うわたしもマンションの購入&フルリノベーションを機に、こだわりは以前に増して強くなるばかり(笑)

デザイナーズチェアを眺めては

これにしようか?あれにしようか?決めるまでの時間が、いちばん楽しい気もしますが、これから育てていけるピカピカの新品と、時間を経て味を醸し出す古(ふる)モノ、どちらも魅力的なので悩ましい。

実用的で邪魔にならないフリソクラマーの万能スツール

置く・座る・飾る

この条件を満たしてくれたFriso Kramer(フリソクラマー)のヴィンテージスツール。

  • 持ち運びやすい
  • 場所を取らない
  • ディスプレイにも使える

フリソクラマーのヴィンテージスツール

フリソクラマーはオランダのインダストリアルデザイナー。コンパスレッグで有名なリザルトチェアやリボルトチェアのデザイナーなので、いつかこの椅子たちも・・と思ってます。

Friso Kramer(フリソクラマー)のテーブル&椅子

出典:Pinterest

ダイニングテーブルのないリビング

ダイニングテーブルがあれば当然椅子が必要になりますが

  • ソファに座る
  • 食事は床座

と、決めている我が家ではダイニングテーブルを置いていません。なので、椅子が必要になるコトも無いんです。でも・・座るだけが、椅子の使い道とも思いません!

空間を引き上げてくれるブロカント

抽象的な表現ですが、これ以外になんと言えばいいのか・・。このスツールを眺めては、毎回そんなコトを思います。「ただ、そこにある」だけなのに、存在感ある佇まい。

おNEWなモノとヴィンテージ

新しい or 古いだけがモノの価値を決める基準ではないですもんね。ピッカピカの家具で揃えられたピッカピカの新築マンションを見ても、わたしはあまり「ピン」と来ませんが、だからと言って何でもかんでも、ヴィンテージやアンティークにこだわる訳でもありません。

それぞれの用途、部屋とのフィット感、予算に合わせて、これからも新旧ミックスを楽しみたいと思います(´o`

ダッチインダストリアルの潮流

ここ数年静かに注目を集めているのがダッチインダストリアルCasa BRUTUSにも取り上げられていたフリソ・クラマー。見れば見るほど、ますます欲しくなっちゃいます!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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