テフロン加工は卒業。鉄フライパン「リバーライト極JAPAN」のすすめ

投稿日:2019年8月11日 更新日:

ヨコヤム
テフロン加工のフライパンを卒業して早数年。鉄フライパンに「リバーライト極JAPANシリーズ」を選んだ理由と、実際の使い心地をまとめました。

便利なテフロン加工を卒業した理由

油要らずで焦げないフライパン=テフロン加工(フッ素樹脂)。わたしも数年前まで使っていましたが……今は鉄フライパンへシフト。その理由は下記3点。

  • 1〜2年で表面のコーティングが剥がれてしまう
  • 耐熱温度が低い
  • カラダに有害なこともある(正しく使えば安全です)

テフロン加工のフライパンは、食材が表面にくっ付きにくく、さらさらしていますよね? あれは「フッ素樹脂の摩擦係数が格段に小さい」からだそう。

鉄フライパンを育ててみたい

正しい使い方をすればテフロン加工も安全・安心なのですが(空焚きしない&強火を使わない等)そうは言ってもやはり、1〜2年で買い換えが必要になってしまいます。ならば、買い換えないで済む「鉄フライパン」を使い、時間をかけて育ててみようと思った訳です。

鉄フライパンのメリット・デメリット

鉄フライパンを使い始めて数年経ちますが、テフロン加工のものと比べると重いです。疲れたら手を休め、また持って……を繰り返すことも多々。なので、料理やボリュームに応じて、サイズを使い分けるのも良いと思います。

また、鉄のフライパンで調理すると「鉄分」も摂れるんだとか。確かめる術がないですが、そう信じることにしています(笑)

焼きムラが少なく油なじみが良い
高温料理に最適(野菜炒めが美味しい!)
ガシガシ洗っても大丈夫
重い
シーズニングが必要

鉄フライパン初心者にはリバーライト極JAPANがおすすめ

リバーライト極JAPAN鉄フライパン

数多ある鉄フライパン。それゆえに悩みに悩み…… 初めて購入したのが、リバーライトの極JAPANシリーズでした。選んだ理由はこちら。

手入れが簡単
錆びにくい加工(窒化鉄層・酸化鉄層)
錆止めが塗られていないのですぐに使える(空焼き不要)
サイズが豊富
素手で持てる木製ハンドル(交換可能)

リバーライト極JAPANシリーズと極シリーズの違い

意外や意外(笑)違うのはハンドルだけ!本体部分は同じです。わたしは握りやすい白木(極JAPANシリーズ)を選びました。

  • 「極JAPANシリーズ」は無塗装の白木ハンドル
  • 「極シリーズ」はウレタン塗装した茶色ハンドル

リバーライト極JAPANを実際に使ってみた感想

使いはじめたばかりの頃は、食材を焦がしてしまうこともありましたが、以下のことに注意すれば大丈夫!

  • 自然乾燥OK
  • 一度も錆びたことがない
  • 傷や凹みがほとんどない(今のところ見た目には分かりません)

極JAPAN(鉄フライパン)を使うときのルール

ポイント

  • フライパンを充分に温める
  • 適量の油を使用する
  • 高温にし過ぎない

極JAPAN(鉄フライパン)のメンテナンス方法

使い始めるときだけ、油を馴染ませるという方もいますが、これだと焦げやすい気がします。なので、フライパンを洗ったあとは、油返しをして保管しておくほうが、より油が馴染んで調理しやすいです。

ポイント

  1. 調理後フライパンが熱いうちにお湯で洗う(洗剤不要)
  2. 自然乾燥でも錆びませんが、保管するときは油返しをしておくほうがベスト

お手入れにはレデッカーのウォッシングブラシ

これは本当におすすめ!長い取っ手のおかげで、手を濡らさずに洗えるので、熱いお湯を使うときも平気です。今やこれは欠かせない、我が家のマストアイテム。以前は「亀の子たわし」を使っていましたが、手が濡れる&熱めのお湯を使えないのが難点でした。

おわりに

炒め鍋からトライしたわたしですが、使い方には充分慣れたので、次は卵焼き器をリバーライトにチェンジしつつ、サイズ違いでもう一つ購入しようと思ってます。テフロン加工のフライパンに比べ、メンテなどの手間は掛かりますが、それだけに使えば使うほど愛着も増しますよ!

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