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ダッチインダストリアルのある暮らし。『Friso Kramer(フリソ・クラマー)』の万能スツール

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あなたは椅子派?照明派?


家具に器にインテリア…こだわりだしたらキリのないモノたち。かく言うわたしも、マンションの購入&フルリノベーションを機に、こだわりは以前に増して強くなるばかり(笑)

デザイナーズチェアを眺めては

これにしようか?あれにしようか?決めるまでの時間が、いちばん楽しい気もしますが、これから育てていけるピカピカの新品と、時間を経て味を醸し出す「古(ふる)モノ」、どちらも魅力的なので、悩ましい。

実用的で邪魔にならない万能スツール

置く・座る・飾る

この条件を満たしてくれた『フリソクラマー』のヴィンテージスツール。

  • 持ち運びやすい
  • 場所を取らない
  • ディスプレイにも使える

リビングに置いたフリソ・クラマーのヴィンテージスツール
フリソクラマーはオランダのインダストリアルデザイナー。「コンパスレッグ」で有名なリザルトチェアやリボルトチェアのデザイナーなので、いつかこの椅子たちも・・と思ってます。

ダイニングテーブルのないリビング

ダイニングテーブルがあれば、当然椅子が必要になりますが、

  • ソファに座る
  • 食事は床座

と、決めている我が家ではダイニングテーブルを置いていません。なので、椅子が必要になるコトも無いんです。

でも・・座るだけが、椅子の使い道とも思いません!

空間を引き上げてくれるブロカント


抽象的な表現ですが、これ以外になんと言えばいいのか・・。このスツールを眺めては、毎回そんなコトを思います。「ただ、そこにある」だけなのに、存在感ある佇まい。

おNEWなモノとブロカント


「新しい or 古い」だけがモノの価値を決める基準ではないですもんね。ピッカピカの家具で揃えられたピッカピカの新築マンションを見ても、わたしはあまり「ピン」と来ませんが、だからと言って何でもかんでも「ヴィンテージ」「アンティーク」にこだわる訳でもありません。

それぞれの用途、部屋とのフィット感、予算に合わせて、これからも「新旧ミックス」を楽しみたいと思います(´o`

ダッチインダストリアルの潮流


「ここ数年静かに注目を集めているのがダッチインダストリアル」と、Casa BRUTUSにも取り上げられていたフリソ・クラマー。見れば見るほど、ますます欲しくなっちゃいます!

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