壁面収納がおすすめ。リノベーションでDJブースをリビングに!

投稿日:2019年5月28日 更新日:

ヨコヤム
リノベーションをする際「DJブースの設置はリビングがマスト」と決めていた理由はとてもシンプル。友達と一緒に宅飲みする機会も多いので、好きな音をセレクトしながらお酒を飲みたいじゃないですか(笑)あとはなるべく広い空間で音を出したい(楽しみたい)から!

NO MUSIC NO LIFE。音楽は完全に生活の一部

ストリートダンス(ジャンルはハウス)にハマったのが16歳。ハウスのレコードを集め始めたのもこの頃ですが、当時(90年代)はメロコアやスカコアも好きでした(BRAHMANやHUSKING BEE、Hi-Standardなどなど。懐かしい!)

ショーに出たり、インストラクターとしてスタジオで教えていた時期もありましたが、20代後半は仕事・仕事・仕事だったため、踊る機会は徐々に減り・・。気が付けばダンスよりもDJの方が楽しくなっちゃいまして。

リビングのDJブース

夫も長年DJをしているためCDやレコードは凄い量。

賃貸時代はDJブースをリビングに置くことができず、夫婦ともに物足りなさを感じていたため、マンションを買ってリノベーションするからには「ブースは絶対にリビング!」と決めていました。

壁面収納とは

見るほうが早いので画像でドン。

  • 壁面収納

出典:Pinterest

壁面収納といえば壁一面にフィットさせる造り付けの家具という印象ですが、置き型の家具や組み立て式の家具でセットするパターンもあります。また、隠す・見せるによって雰囲気もガラリと変わりますよね。

壁面収納のメリット・デメリット

主にテレビや本棚の収納スペースとして採用する人が多い壁面収納。デメリットもあるので、設置する場合はその点もしっかり確認しておきましょう。

壁面収納のメリット・デメリット

  • インテリアのスタイルに合わせて造作可能
  • 床から天井までムダのない収納スペースを作ることができる
  • 移動できない(置き型・組み立て式の場合は別)
  • 設置方法によっては圧迫感を感じる
  • 見せる収納の場合は埃がたまる
  • 見せる収納の場合は見栄えが悪くなることもある

上半分を造作・下半分を自作した我が家の収納計画

1. 造作の飾り棚とDIYしたDJブース

我が家の壁面収納は上半分を造作・下半分を自作にしています。

上半分/CD収納    :足場板とアイアンの飾り棚
下半分/レコード収納:組み立てボックスと合板を使ってDIY

壁面収納とDJブース

2. レコード収納にモニタースピーカーをセット

モニタースピーカーはレコードラックの真ん中に設置&メインスピーカーはブースの反対側にあるTVボードに置いています(本来はBBQやキャンプで使えるように買ったスピーカー(TDK/Boombox)ですが今ではすっかり自宅用(笑)

モニタースピーカーをブースの真ん中に置いたのは、ブースをなるべくコンパクトにするため!

また、こうしてスピーカーを配置すると、部屋のどこに居てもバランス良く音を聴くことが出来ます。



3. フォーカルポイントを意識

視線が集中する場所=フォーカルポイント

見せる収納はこれを意識することも大切。フォーカルポイントを作ることで空間にメリハリが出ます。反対に、あれもこれも置きたい方は意識しない方が○

DJブースは場所を取りますが「だったらインテリアにしてしまえ」がブース設置のテーマ。雑然としがちなので、まとまりや統一感を持たせるのもポイントです。

おわりに

夫婦のどちらかがBGM代わりにDJしたり、買ったばかりのレコードをじっくり聴けたり、ブースをリビングに置いたことで使い勝手も良くなりました。

友達とB2B(※1)して遊んだり出来るのも嬉しい。場所は取るけど(笑)あったら楽しいDJブースです!

※1 B2B(バック・トゥ・バック):2人のDJが左右のターンテーブルを担当し1曲づつ交互に曲をかけること



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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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