切って貼るだけの簡単リメイク!ビエンテージの食器棚を色画用紙でDIY

投稿日:2019年9月30日 更新日:

ヨコヤム
コンパクトサイズの食器棚を求め、数年前に購入したVIENTAGE(ビエンテージ)の古材風キャビネット。で・し・た・が……この「○○風」がどうにも気になり、リメイクを決断(笑)○○風のデメリットを簡単に払拭できる、シンプルDIYをご紹介します。本当に簡単です(笑)

購入したのは白井産業の「VIENTAGE(ビエンテージ)」


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白井産業の「VIENTAGE(ビエンテージ)」には、全部で8種類の家具があります。

どのアイテムも、完成品ではなく組立てが必要ですが、このシリーズは「ネジ要らずで組立て可能」という優れもの。

また、このシリーズのメリットは下記の3点!

ポイント

白井産業のオリジナル機能により組立が簡単
空間を広く見せられる高さ(立ったままでも収納しやすい)
家具の全てが脚付き

ビエンテージのキャビネットは食器棚としてもおすすめ


わたしが実際に購入したのが、こちらのキャビネット。
キャビネットとありますが、我が家では食器棚として使っています。

一般的に、食器棚として使うには小さいですが……わたしには、このコンパクトサイズこそが購入の決め手になりました。

ヨコヤム
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狭いキッチンにこそビエンテージ

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キャビネットの前に置いているのは山善のスリムトローリーです。

元々、カップボードなど、背の高い家具が好みではないため、高さが低く奥行も浅いアイテムを探していた時に出会ったのが、ビエンテージでした。

ビエンテージのキャビネットサイズは以下の通り。

サイズ:幅 581mm/奥行 356mm / 高さ888mm

プリント紙化粧繊維板は無垢家具と一緒に並べると安見えしがちな表面材

購入したビエンテージのキャビネットは、本体も表面も「プリント紙化粧繊維板」という素材が使われています。

「プリント」の名の通り、無垢材ではないため、表面も自然本来の木目ではなく、これが○○風の理由です(価格の安い家具は大抵このパターン)。

サイズには文句なしのビエンテージでしたが、ここは少し残念。
とはいえ、家具の販売価格を低くするには、こうするしかないのも理解しています。

素材を「天然木化粧繊維板」にすると、価格は一気に高くなりますもんね……。

ということで、このデメリットをカバーすべく、色画用紙を使って少しだけリメイクします!

リメイクシートではなく色画用紙で気になる部分をリメイク

食器棚のリメイクといえば、リメイクシートが多く使われる印象ですが、今回はもっと簡単にトライできる色画用紙をチョイスしてみました。

色画用紙のメリット・デメリット

  • 空気を抜きながら貼る必要がないため簡単
  • リメイクシートには無い質感
  • リメイクシートに比べ水に弱い
  • 貼り方によっては剥がれやすい

切って貼るだけ。材料費激安の簡単DIY

四つ切の色画用紙なら200円以下で購入可能です。

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DIYのために用意するものは、「色画用紙」「メジャー」「カッター」「両面テーブ」の4つ。

色画用紙を貼りたい場所のサイズを測り、その通りに色画用紙をカットするだけです。
簡単過ぎて、写真は撮っていません……ごめんなさい(笑)

ガラス戸と天板を色画用紙でブラックに

ガラス戸と天板を色画用紙でブラックに

わたしはブラックの色画用紙を購入!
天板とガラス戸の2箇所に貼りました。

せっかくのガラス戸ですが、ディスプレイラックではないので中身が見えなくても大丈夫。
扉側の表面はそのままですが、リメイク前よりは気に入っています(笑)

こうして見ると、黒板タイプのリメイクシートを使うのも良さそうです。

リメイクで「それ、どこの?」と言われるアイテムへ変化

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切って貼るだけの簡単リメイクまとめ

画用紙を切って貼るだけの作業のため、これをDIYやリメイクと言っていいのかは、さて置き……(笑)ほんの一手間、ちょっとの工夫で雰囲気を変えられるのは楽しい限り。

本来は、サンダーで表面を削って塗装するほうが、見た目はもっと変えられますが、今は面倒なので気が向いたら次はそうしようと思っています。

また、「ビエンテージ・ライト」が2019年5月に発売された様子。
インテリアのスタイルによっては、こちらのほうがハマるお宅も多そうです。

塗装しやすいのも、ライトのほうかもしれません(笑)


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