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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

【スケルトンリフォーム・リノベーション】工事10日目 - 再生はじまる -


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これまでの工事の様子はこちら

【スケルトンリフォーム・リノベーション】工事1日目 - 着工 -
【スケルトンリフォーム・リノベーション】工事2日目 - 諦めた洗面台 - 
【スケルトンリフォーム・リノベーション】工事4日目 - 解体 - 
【リノベーション】工事6日目 - スケルトンリフォームの醍醐味vol.1 - 
【リノベーション】工事7日目 - スケルトンリフォームの醍醐味vol.2 - 

 解体と再生


「昨日ね、床材が搬入されてたよ」と教えてくれたマンションの管理人さん。工事の様子を管理人さんと話していると、どこからか『ドンドンドンドン!カンカンカンカン』
どうやら我が家の工事の音。マンションはコンクリート造だからか音が響く響く・・。管理人さんは「今日なんて序の口。これからもっと大きくなりますよ」と、まるで現場の職人さんのようにサラり。

理解ある管理人さんで良かったと胸を撫で下ろしつつ(話しやすくて親切な方なんです)心の中で「住人のみなさまごめんなさい」と謝りながらエレベーターに乗って現場へ!

これが『L45』なのか!


現場に行くと、遮音材?と言うのでしょうか、L45と呼ばれるモノが敷き詰められていました。
わたしたちのマンションの場合、遮音性能についての規約があり『L45以上』というルールになってます。
(マンションリノベをお考えの方は、工事前に必ず管理規約の内容をチェックしましょう!)
「床は4センチ高くなります」と設計士さんが仰っていた理由は、この上に無垢を乗せるからなんですね。

遮音材が敷かれたリビング

造作するキッチンカウンター

キッチンとリビングの間に、間仕切り代わりの造作カウンターを造ります。これはその下地。
画像右側、天井まで下地があるところは、リビングから冷蔵庫が見えないよう、壁を作ります。

キッチンの造作カウンターの下地

カーテンボックス&カーテンレール撤去


窓周りにも梁があり、更にカーテンボックスまであるおかげで、なんだかスッキリしない窓周り。カーテンボックス(画像左側)は取っちゃおうと思い「梁ギリギリまで木枠を取ってください。カーテンレールも必要ないです」と、先日現場で大工さんにお願いしたところ、綺麗に撤去されていました(これでスッキリ!)図面では気付かなかったことなので、現場に足を運んで良かったことのひとつです。

Before

リフォーム前のリビングの窓上の木枠 

After

リフォーム後のリビングの窓上の木枠

木枠を削りスッキリさせたリビングの窓周り

おわりに

寝っ転がって撮ってみた我が家の天井。思っていたより綺麗。ニヤリニヤリ。

リノベーションで露にしたリビングのコンクリート天井

リノベーション工事の様子はこちら