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我が家の押入れは開けっ放し!インテリアと収納のポイントまとめ

押入れ 開けっ放し
ヨコヤム
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こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

「押入れの湿気が気になる。だから、開けっ放しにしている」 そんな方も多いのではないでしょうか。

通気性は抜群ですが、一方で「中身が丸見えで生活感が出る」「ホコリが入りやすい」といった悩みもつきものです。

わたし自身、長年そのジレンマを抱えてきましたが、行き着いた答えは「カーテンでゆるく隠す」ことでした。

この記事では、押入れを開けっ放しにするメリット・デメリットを整理しつつ、見た目と機能性を両立させるカーテン活用のポイントを実体験をもとにご紹介します。

押入れを開けっ放しにした我が家の例

  • 押入れはリノベーションで部屋にする? それともリメイク?
  • 我が家の押入れ

Before → After

こちらが、リノベーションの際にテコ入れをした押入れです。

ふすまの代わりにカーテンレールを設置して、押入れの床を室内のフローリングと統一しています。

押入れを開けっ放しにする前提だったので、押入れの中にクロスを貼ったこともポイントの一つです。

開けっ放しにするための工夫1. ふすまを撤去してカーテンレールを設置

  • カーテンレールに取り替えた押入れ
  • 押入れの収納方法

押入れを開けっ放しにするにあたって、もともとあった「ふすま」は撤去しています。

同時に、ふすま用のレールも外しているので、レールに足を引っ掛けたり、荷物が段差に引っかかったりすることがありません。

また、ただ単に開けっ放しにするだけであれば、すふまを撤去するだけで問題ないですが、

ヨコヤム
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「外から見えないようにしたい」というときのためにカーテンレールを設置しました。

カーテンで開け閉めできるようにしたことで使い勝手が良くなったうえ、カーテンであれば通気性が良いので、カビに悩むこともありません。

開けっ放しにするための工夫2. 押入れの床を室内のフローリングと統一

リノベーション前の押入れ

リノベーション前の押入れです

一般的に、押入れの床はその部分だけ貼り方が違います。

そのため、リノベーションでは室内の床と同じフローリングを貼り、見た目に統一感を持たせた点も工夫したことの一つです。

開けっ放しにするための工夫3. 押入れの中にクロスを貼る

押入れを開けっ放しにするとなると、見た目が気になりますよね?

押入れは生活感が出やすい場所でもあるので、少しでも見栄えがよくなるように、我が家では押入れの中にもクロスを貼っています。

費用はかかりますが、クロスを貼ったことで見た目と気持ちの両方がスッキリしたように感じます。

知っておきたい!押入れ収納のコツ

二段に分かれる押入れの収納ポイントは、大きく分けて4つあります。

「物が多い」「今後も荷物が増える」という方は、特に意識しながら整理整頓をしてみてください。

1. 高低差を生かし、デッドスペースを作らない

まずは、上段と下段それぞれに置きたいものをグループ分けします。

画像のようなアイテムを使うと、さらに上下を分割できるので収納力がアップします。

2. 寝具類は専用ケースを活用する

敷き布団や折りたたみマットレスなど、専用の袋やケースに入れられないものは棚があると便利です。

同じ布団類であっても、棚があれば取り出しやすさも変わります。

3. 下段収納はキャスター付きアイテムが便利

押入れの下段は、上段に比べて物の出し入れがしにくいので、キャスター付きのアイテムがあると便利です。

漫画や本の収納棚としても役立ちます。

4. 頻度によって収納するものの配置を決める

普段よく使うものは手前、そうでない物は奥」これが収納のお決まりルールです!

さらに、取り出しやすくしておきたい物は上段、そうでない物を下段にしておくと、より使いやすくなります。

知っておきたい!押入れとクローゼットの違い

クローゼット 奥行き

押入れとクローゼットの違い

押入れとクローゼットの違いは「目的」にあります。

押入れは、寝具や日用品などを収納する場所であり、クローゼットは衣類や靴を収納する場所です。

知っているようで知らないのが「押入れとクローゼットの違い」かもしれません。

最近では、和室のない家も増えているので「そもそも押入れがない」というお宅も多いと思います。

1. 押入れは衣服以外のものを収納する場所

押入れは、クローゼットに比べて奥行きが深いです。

上下2段、または上中下の3段を使い分けられるので、工夫次第で収納の幅もグッと広がります。

2. クローゼットは衣服を収納する場所

リンベーションで新設したウォークインクローゼット

リンベーションで新設した我が家のウォークインクローゼットです

衣類をかけて収納するならクローゼットが一番です。

また、押入れの規格はほぼ統一されているのに対し、クローゼットは部屋にあわせて寸法を変えられるというメリットがあります。

リノベーションの豆知識

「押入れは野暮ったい」「おしゃれに見えない」と思われがちですが、実は大容量の収納にもってこいのスペースです!

例えば、押入れはベッドに作り変えたり、クローゼットに変えたりすることもできます。

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押入れ開けっ放し × 収納 × インテリアまとめ

押入れは大きな荷物を収納しやすいぶん、使い方によっては物が取り出しにくくなることもあります。

限られたスペースを余すことなく有効活用するには、

  • 収納の目的とコツを押さえる
  • 便利グッズを使う

のが一番です。

また、思い切って開けっ放しにすることで使い勝手が良くなるので「押入れをなんとかしたい」という方は、この機会に一度「開けっ放し」に挑戦してみてください。

  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

こんにちは!LSリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年東京から札幌へ移住。中古マンションを購入し、フルリノベしました。リノベと暮らしと趣味のログを更新中。専門媒体への寄稿・監修もしています。

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