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ストウブも大丈夫?ガスコンロの炊飯機能で白米を炊いてみた!

ガスコンロ 炊飯機能 ルクルーゼ
ヨコヤム
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こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

ガスコンロに「自動炊飯機能」があるのを見ると、STAUB(ストウブ)やLe Creuset(ルクルーゼ)などの鋳物鍋でも炊けるのかと疑問を抱きませんか?

そこでこの記事では、実際に自動炊飯機能を使って、ストウブでご飯を炊いてみた結果をご紹介します。

「美味しく炊けるのかが気になる」という方は、ぜひ参考にしてください。

ガスコンロの自動炊飯機能を使ってストウブでいざ炊飯

ストウブのピコ・ココット ラウンド24cmブラック

ストウブで炊く御飯が美味しいのは想像に難くないですが、何が面倒ってその火加減ですよね?

慣れればな平気な気もしますが、「自動炊飯機能」を使わない手はないため、ガスコンロの「ご飯タイマー」を使ってみます!

クリナップラクエラのガスコンロ

茶碗のマークを押すだけで、ご飯を炊けます

賃貸時代のガスコンロには自動炊飯機能がなかったので、「早く使ってみたい」とウズウズします。

1. 水の量は炊飯器の内釜を目安にする

炊飯器の内釜で水の量を確認

水の量は、炊飯器の内釜で確認します。

自分で量る必要もなく、目盛に合わせるだけなので楽です。

2. 火にかけた後は、ただ待つのみ

ラクエラのガスコンロにあるご飯モード

火にかけたあとは何もせず、ただひたすら待ちます。

蓋が外れるのでは?と心配でしたが、一度も外れることはなかったです。

火が消えたら、10分蒸らしてできあがり!

炊飯にかかった時間は、トータルで30分程度でした(お米を水に浸す時間は含めていません)

ストウブで炊いたご飯は想像以上に美味しい!

ストウブで炊いたご飯

我が家は白米と玄米をミックスして食べています

ストウブで炊いたご飯は、一粒一粒が立っていて、口当たりが良かったです。
ヨコヤム
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好みの違いかもしれませんが、適度な弾力とモチモチ感があります。

ほんのりと色付くお焦げがまた美味しく、そのわりに鍋底は焦げていない点も優秀です。

また、我が家は普段、玄米と白米をミックスして食べますが、玄米のみで食べることも多々あります。

ストウブなら、炊飯器よりもはるかに美味しく玄米を食べられそうです。

ストウブのメンテナンス方法

ストウブは、洗剤を使えるだけでなく、食洗機も問題ありません。

鋳物のため重いのが難点ですが、ご飯を炊き終わった後、食洗機へ入れられるのは便利です。

ただし、保管の際は鍋や蓋の淵が錆びないようにするためにも、2〜3回に1回のペースでシーズニングをおすすめします。

鋳物ホーロー鍋を使うならルクルーゼ? それともストウブ?

「鋳物ホーロー鍋が欲しい」と思ったとき、皆さんはどちらを選びますか?

ヨコヤム
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わたしは、「ルクルーゼ」と「ストウブ」で迷いに迷って、ストウブを購入しました!

ルクルーゼとストウブを比較

ルクルーゼ

ルクルーゼ

鋳物ホーロー鍋といえば、カラーバリエーションが豊富でフォトジェニックな「ルクルーゼ」が人気ですよね。

しかしながら、「ルクルーゼは無水料理に向かない」という点で、わたしは購入を迷いました。

購入したのはストウブのピコ・ココットラウンド

ストウブ

ストウブ

わたしが購入したのは、ストウブのピコ・ココットラウンドです。

もともと、ルクルーゼのストックポットも使っていますが、ホーロー製だというのに軽いので、これはこれで使いやすいです。

ピコ・ココットラウンドは24cmがベスト

我が家は、夫婦ふたり暮らしです。

そのため、ストウブは20cm(もしくは22cm)でも良いと思いましたが、選んだのはピコ・ココットラウンドの24cmでした。

「大は小を兼ねる」ので、カレーを多めに作ったり、ご飯を3合以上炊きたい場合は、24cmがちょうど良いです。

軽いとはいえない重さなものの、決して大き過ぎることはないと思います。

カラーはツヤなしのマットブラック

色によって印象がガラリと変わるため、あれこれ目移りしてしまいますが、わたしが選んだのは定番のブラックでした。

ストウブを使ったガスコンロでの自動炊飯まとめ

ストウブ(またはルクルーゼ)があっても、「自宅のガスコンロに自動炊飯機能がない」という人は少なくないと思います。

その場合、火加減の調整は手間ですが、鋳物鍋や土鍋には炊飯器とは違う良さがあり、手間をかけるぶん味わいも増すはずです。

「ストウブでご飯を炊いたことがない」という方は、これを機にぜひ試してみてください。

  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

こんにちは!LSリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年東京から札幌へ移住。中古マンションを購入し、フルリノベしました。リノベと暮らしと趣味のログを更新中。専門媒体への寄稿・監修もしています。

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