マンション買ってリノベーション!10日目|遮音等級 L45 の正体

投稿日:2016年7月31日 更新日:

解体と再生

「昨日ね、床材が搬入されてたよ」と教えてくれたマンションの管理人さん。

工事の様子を管理人さんと話していると、どこからか「ドンドンドンドン!カンカンカンカン」どうやら我が家の工事の音。マンションはコンクリート造だからか、音が響く響く・・。

管理人さんは「今日なんて序の口。これからもっと大きくなりますよ」と、まるで現場の職人さんのようにサラり。

理解ある管理人さんで良かったと胸を撫で下ろしつつ(話しやすくて親切な方なんです)、心の中で「住人のみなさまごめんなさい」と謝りながらエレベーターに乗って現場へ!

これが L45 なのか!

現場に行くと、遮音材?と言うのでしょうか「L45」と呼ばれるモノが敷き詰められていました。

わたしたちのマンションの場合、遮音性能についての規約があり「L45以上」というルールになっています(マンションリノベをお考えの方は、工事前に必ず管理規約の内容をチェックしましょう!)

「床は4センチ高くなります」と設計士さんが仰っていた理由は、この上に無垢木を乗せるからなんですね。

遮音材が敷かれたリビング

造作のキッチンカウンター

キッチンとリビングの間に、間仕切り代わりの造作カウンターを造ります。これはその下地。

画像右側、天井まで下地があるところは、リビングから冷蔵庫が見えないよう、壁を作ります。

キッチンの造作カウンターの下地

カーテンボックス撤去

窓周りにも梁があり、更にカーテンボックスまであるおかげで、なんだかスッキリしない窓周り。

カーテンボックス(画像左側)は、取っちゃおうと思い「梁ギリギリまで木枠を取ってください。カーテンレールも必要ないです」と、先日現場で大工さんにお願いしたところ、綺麗に撤去されていました(これでスッキリ!)

図面では気付かなかったことなので、現場に足を運んで良かったことのひとつです。

  • リフォーム前のリビングの窓上の木枠
  • リフォーム後のリビングの窓上の木枠

Before→After

おわりに

寝っ転がって撮ってみた我が家の天井。思っていたより綺麗。ニヤリニヤリ。

リノベーションで露にしたリビングのコンクリート天井

\ 更新情報をLINEでお届け /

友だち追加
  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

-工事記録
-

Copyright© yokoyumyumのリノベブログ , 2019 All Rights Reserved.