後悔先に立たず。リノベーション前にやっておけばよかった!と思う4つのこと

投稿日:2017年11月18日 更新日:

リノベーションが終わった後に思うこと

マンションの購入もリノベーションについても、事前にあれこれ調べていたので「しまった!」と思うような大きな失敗は無かったですが、それでもやっぱり「○○すればよかったかなぁ・・」と思うことが幾つかあるんです。

後悔

1. 施主支給できたかも…⁈

わたしたちは定額制のセミオーダープランを元にリノベーションしています※工事内容や建材、キッチンや浴室などの設備を予め業者が選定し、料金を固定化させたもの

そのため、そもそも施主支給が可能だったのか…という疑問は残りますが、施主支給もしくは希望の設備への変更を交渉してみてもよかったかな?と思っています。

例えば照明

リノベーション後はダクトレール(ライティングレール)に変えた我が家。

↓画像のように実際は、ブラックのレールが設置されていますが、シルバー or グレーが好みで、レール用のスポットライトも実際に使っているものとは別のタイプが希望でした(配管や配線ボックスがシルバーなのでそれに合わせたかったんです)

リノベーションでライティングレール(ダクトレール)を設置したリビングの天井

とは言え「絶対に嫌だ」というレベルではなく、ブラックのレールが部屋の雰囲気に合っていない訳でもないので、今では「ま、いっか」状態(笑)

ダクトレールであれば、スポットライトに限らず、ペンダントライトなど、好きな照明を好きな位置に付けられるので、この点、自由度高いですもんね!

2. 議事録を取っておけばよかった

毎回ウキウキ&楽しみだったリノベーションの打ち合わせ。質問をしたり受けたり、それが何十回と続きます。

となると・・「あれ、前回の打ち合わせで何て答えましたっけ?」「え、そんなこと言いました?」なことが度々あると思うんです(わたしはありました)

議事録を取るというのは大げさかもしれませんが、その日の決定事項や大事なことは、メモでも何でも(一番いいのは図面に!)忘れないように書いておく(まとめておく)ほうがトラブルを防ぐ意味でも良いと思います。

3. 工事の流れを把握しておきたかった

どんな手順で工事が進むのか、それを分かっていれば「どこの何に注意して視察すればいいのか」あるいは「ミスや欠陥を見抜くポイント」を事前に調べられたのでは?と。決して、施工会社を疑っていたわけではないんですが!

結局は「自分の目で見ておきたい」「分からないなら、行くしかない」と思って毎日現場に通ったので、流れは自然と理解できました。

4. リノベーション前の部屋の撮影

リノベーションと同時にブログを始めたというのに・・。ビフォー写真が少な過ぎる!と後になって気が付きました。

リノベーション前の洋室

「以前はどうだったっけ?」を確認したり、ビフォーアフターを振り返りたい時に便利なので、これからリノベーションする方は、たくさん撮っておく方がいいと思います。思い出にもなりますし!

おわりに

家づくりに100点満点はありません・・!どんなに綿密なプランニングであっても住んで初めて分かる(気付く)ことが必ずあります。

限られた予算や時間の中で100点に近付けるのはとても大変ですが、それが面白みでもあるわけで・・!我が家もこの先また「○○すればよかった」が出てくるかもしれません(笑)

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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