あの花柄でお馴染みの!六花の森限定六花亭ポテトチップス

投稿日:2018年10月21日 更新日:

ヨコヤム
全国にファンが多い六花亭のお菓子たち。なかでも最近話題なのが六花亭ポテトチップス!ひと目で分かるあの花柄と北海道でしか入手できないプレミア感が人気とあって、ヨコヤムヤムも「六花の森」まで行ってみました。

帯広に本社を構える六花亭

「マルセイバターサンドを食べたい!」昔も今もお土産リクエストが多い六花亭の定番商品。みなさんも一度は食べたことがあると思います。そんな六花亭は、今年で創業85年を迎える老舗の菓子メーカー。

道内には直営店がずらり

六花の森(中札内)にある花柄ソファベット

わたしが札幌に移住するまでは「お土産として人気なだけ」だと思っていましたが(ごめんなさい)それだけではない、ということを北海道に住んでみると実感します。

帯広本店・札幌本店以外に、小樽や函館、釧路に旭川など、店舗数の多さにもびっくり。それでいて帯広や札幌などの直営店でしか買えない限定商品があるとなると、今では地元人となったわたしもやっぱり気になるわけで(笑)

坂本直行さんが描くあの包装紙

六花亭のシンボルとも言えるあの花柄(包装紙)は、北海道出身の自然画家・坂本直行(さかもとなおゆき)さんによるイラスト(坂本龍馬の子孫なんだそう!)あの花々は北海道にゆかりのある野草や花をモチーフに描かれています。

オリジナルグッズもたくさん

メモ帳やボールペン・マスキングテープやクッションカバーなどなど、六花亭ファンをキュンとさせるオリジナルアイテムも沢山あります(オンラインショップでも購入可)

中札内にある六花の森

敷地面積100,000平方メートル!という六花の森は、帯広駅から車で約40分の「中札内(なかさつない)」というところにあります。
「包装紙に描かれた景色を具現化しよう」というテーマのもと、六花の森では四季折々の草花を見ることができ、散歩するのにもってこい!な場所。

六花の森限定・キャラメルアイス最中

と言いながら、森の様子をおさめた写真が一枚も無いですが(笑)散歩の前にいただいた↑六花の森限定「キャラメルアイス最中」とコーヒー(コーヒーカップにもあの花柄が!)

Instagramで大人気の六花亭ポテトチップス

六花の森限定・六花亭ポテトチップス

ここでようやくポテチの登場!六花の森でしか買えない六花亭ポテトチップスがこちらです。ご覧のとおり、包装紙そのままのパッケージ。

見た目だけでなく「添加物なし」という点も嬉しいですよね。素材が良いからこそ、シンプルが美味しいわけです!

花柄でお馴染みの六花亭ポテトチップス

このポテチは、ダンボールごと買う人も多いんだとか。価格は一袋150円。SNSの影響もあってか、六花の森でいちばん人気のお土産な気がします(勝手な予想です)

札幌に住んでいるとはいえ、六花の森(中札内)までは約3時間かかるので……!もっと買ってくればよかったと今になって後悔しています(笑)

帯広近郊に行かれる際は、六花の森で自然に癒されながら、おやつにポテチを是非。お土産にもおすすめです。

2019/5/3追記↓

朗報⁈ 新千歳空港で六花亭ポテトチップスを発見

偶然にも先日、新千歳空港内のショップで六花亭ポテトチップスを発見!購入できるのは六花の森のみだと聞いていたので、これには驚きです。

販売しているショップは空港内でも1店舗のみとのこと。ショップ名を確認し忘れてしまいましたが、場所は国内線ターミナルビル2Fのフロア内(入口付近にポテチが並べられているので分かりやすいと思います)

2019/6/6追記↓

スカイショップ小笠原で購入可能

出典:新千歳空港ターミナルビル

ポテトチップスが購入できるお店を確認しました!お店の名前は『スカイショップ小笠原』。国内線ターミナルビル2Fの中心近く、分かりやすい場所にあります。

画像にポテチは写っていませんが、画像向かって右奥のほうにポテチが並べられています。六花の森は遠くても空港なら買いやすいはず!なので気になる方はこの機会にぜひ。

スカイショップ小笠原
営業時間:7:00 ~ 20:30
TEL:0123-46-2021

出典:新千歳空港ターミナルビル

2019/6/11追記↓

雑誌クロワッサンの付録に六花亭の保冷バッグが登場

これまた六花亭ファンに朗報。2019年6月10日発売の女性誌『クロワッサン』に付いてくる付録がなんと、六花亭とコラボした保冷バッグなんだそう。

雑誌の付録として登場するのはどうやらこれが初の様子。これはすぐに売り切れてしまうかと。気になる方ははお早めにー!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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