思ったより乗りにくい!視界と死角。新型X-TRAILエクストレイルのココが嫌い

投稿日:2019年3月10日 更新日:

新型 X-TRAIL 4WD 20S ガソリン車

SUVで北海道販売台数3年連続No.1の日産エクストレイル。

2018年2月わたしたち夫婦も新車で購入しました。エクストレイルを選んだ理由は

  • 雪道に強い
  • お手頃SUV

主にこの二つ。デザインは、初代〜2代目くらいまでの「カクカクしたボディ」が好きでしたが、今はすっかり丸みを帯びてしまいました。

新車で購入したX-TRAIL4WD・20S

X-TRAIL or JEEP WRANGLER

本心は「ラングラー」に乗りたい。のですが、中古ならまだしも予算的に新車はムリ。でもって20代の頃、中古の外車に乗って痛い目にあったこともあり(笑)「国産がいちばんコスパ良し」と自分を言い聞かせ・・エクストレイルをチョイス。

4WDの中で一番安いグレード20S

おそらく多くの方が「20S」より上のグレード「20X」を選ぶハズ。

2017年6月のビッグマイナーチェンジによって、色々と機能面も変わりましたが20Sだと装備なし or オプション仕様が多いです。

省かれる装備

  • プロパイロットの装備なし
  • ウレタン製のシフトノブ&ステアリング(20Sを除く他のグレードは本革巻き仕様)
  • マニュアルエアコン(20Sを除く他のグレードは全てオートエアコン)
  • インテリジェントキーはオプション扱い
  • リモコンオートバックドアがない

いちばん痛かったのがインテリジェントキー。キー要らずで鍵の開け閉めや、エンジンの始動・停止が出来ないのは不便に感じます。

人気のシートヒーター

も付けていません。「絶対にあった方が良い」と友人からは言われましたが、今まで使ったことがない&購入費用を出来る限り安く抑えたい、のが理由で見送りました。

Aピラーが見にくいX-TRAIL 4WD・20S

車体感覚が掴みずらい

  • 全長:4,690mm
  • 全幅:1,820mm
  • 全高:1,740mm

パッと見、それほど大きいとは感じないエクストレイルですが、乗ってみると違うんです。

特に左側の感覚が掴めず、歩道に寄せるときや、縦列駐車がしにくい。視認性の悪さが原因でしょうか。今になって「アラウンドビューモニター」はあった方がいいのかも・・と思います。

見にくい前方視界

丸みを帯びたボディのせいか、運転席を高く設定してもボンネットの半分くらいしか見えません。なので前方の感覚も掴みにくい。

わたしの身長は154cm。チビだから?と思いきや176cmの主人も同じ感想です。

これじゃダメだよAピラー

斜め前方に位置するAピラー。エクストレイルは、このAピラーがとにかく太い!

なので見にくい。

右左折時、歩行者がこの死角に入ると「ヒヤッ」とします。なので、曲がるときや見にくいときは、必ず体を起こして(シートから背中を離して)しつこいくらい目視します。でないと危険。

エクストレイルのAピラー

出典:オートックワン

エクストレイルのココが好き

視界の悪さが気にはなるものの

  • 全シート防水機能
  • ラゲッジスペースの広さ
  • シートを倒してフルフラットに出来る

この他、ボディカラーにチタニウムカーキ(オプション)を選べた点も気に入ってます。乗り心地も悪くはないし、加速も同様。SUVにしては燃費もまずまずだと思います。

 

おわりに

家へのこだわりはハンパないわたしですが、車にはそれほど求めません(笑)

友達を乗せたり、遠出する機会が多いので、そういう点ではエクストレイルを買って正解だったと思ってます。これから購入を検討する方は、ぜひ一度試乗してもらい「視界の良し悪し」を確認したうえで判断いただくのがベストかと!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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