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思ったより乗りにくい。視界と死角「新型X-TRAIL(エクストレイル)」のココが嫌い!

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新型 X-TRAIL 4WD 20S(ガソリン車)


「SUVで北海道販売台数3年連続No.1」の日産エクストレイル。2018年2月、わたしたち夫婦も新車で購入しました。エクストレイルを選んだ理由は、

  • 雪道に強い
  • お手頃SUV

主にこの二つ。デザインは、初代〜2代目くらいまでの「カクカクしたボディ」が好きでしたが、今はすっかり「丸み」を帯びてしまいました。

新車で購入したX-TRAIL4WD・20S

X-TRAIL or JEEP WRANGLER

本心は「ラングラー」に乗りたい。のですが、中古ならまだしも予算的に新車はムリ。でもって、20代の頃、中古の外車に乗って痛い目にあったこともあり(笑)「国産がいちばんコスパ良し」と自分を言い聞かせ・・エクストレイルをチョイス。

4WDの中で一番安いグレード20S


おそらく、多くの方が「20S」より上のグレード「20X」を選ぶハズ。2017年6月のビッグマイナーチェンジによって、色々と機能面も変わりましたが20Sだと、装備なし or オプション仕様が多いです。

省かれる装備

  • プロパイロットの装備なし
  • ウレタン製のシフトノブ&ステアリング(20Sを除く他のグレードは本革巻き仕様)
  • マニュアルエアコン(20Sを除く他のグレードは全てオートエアコン)
  • インテリジェントキーはオプション扱い
  • リモコンオートバックドアがない

いちばん痛かったのが「インテリジェントキー」。キー要らずで鍵の開け閉めや、エンジンの始動・停止が出来ないのは不便に感じます。

人気のシートヒーター

も付けていません。「絶対にあった方が良い」と友人からは言われましたが「今まで使ったことがない&購入費用を出来る限り安く抑えたい」のが理由で見送りました。

Aピラーが見にくいX-TRAIL 4WD・20S

車体感覚が掴みずらい

・全長:4,690mm
・全幅:1,820mm
・全高:1,740mm

パッと見、それほど大きいとは感じないエクストレイルですが、乗ってみると違うんです。特に左側の感覚が掴めず、歩道に寄せるときや、縦列駐車がしにくい。視認性の悪さが原因でしょうか。今になって「アラウンドビューモニター」はあった方がいいのかも・・と思います。

見にくい前方視界


丸みを帯びたボディのせいか、運転席を高く設定しても「ボンネットの半分」くらいしか見えません。なので前方の感覚も掴みにくい。わたしの身長は154cm。チビだから?と思いきや、176cmの主人も同じ感想です。

これじゃダメだよAピラー


斜め前方に位置する「Aピラー」。エクストレイルは、このAピラーがとにかく太い!なので見にくい。右左折時、歩行者がこの死角に入ると「ヒヤッ」とします。なので、曲がるときや見にくいときは、必ず体を起こして(シートから背中を離して)しつこいくらい目視します。でないと危険。

エクストレイルのAピラー
出典:https://autoc-one.jp/nenpi/1710915/photo/0021.html

エクストレイルのココが好き


視界の悪さが気にはなるものの、

  • 全シート防水機能
  • ラゲッジスペースの広さ
  • シートを倒してフルフラットに出来る

この他、ボディカラーに「チタニウムカーキ(オプション)」を選べた点も気に入ってます。乗り心地も悪くはないし、加速も同様。SUVにしては燃費もまずまずだと思います。

おわりに

「家」へのこだわりはハンパないわたしですが「車」にはそれほど求めません(笑)。友達を乗せたり、遠出する機会が多いので、そういう点ではエクストレイルを買って正解だったと思ってます。
これから購入を検討する方は、ぜひ一度試乗してもらい「視界の良し悪し」を確認したうえで判断いただくのがベストかと!

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