光と抜けとインテリア。メリットしかない!室内窓(インナーウィンドウ)のすすめ

投稿日:2019年1月22日 更新日:

室内窓(インナーウィンドウ)のメリット

中古マンション購入&フルリノベーションを機に、我が家も取り入れた室内窓(インナーウィンドウ)。「デメリットって何だろう?」と考えましたが、わたしにはありません。

  • 光や風が抜ける
  • 家族の様子が分かる
  • インテリア性が高い

ただ、設置に関しては目的を明確にしておきましょう。これを間違うと「無いほうがよかった・・」なんてことにも繋がりかねません。

目的別に見る室内窓(インナーウィンドウ)の活用事例

  • 採光(明かりとり)
  • 空間のアクセント
  • 開放感/圧迫感の軽減

1. 窓のない玄関への採光(明かり取り)

「玄関に窓がない」マンションは多いはず。どうしても暗くなりがちですが、室内窓があれば大丈夫。開閉式にすれば、風も通りやすくなります。

  • 玄関の室内窓(インナーウィンドウ)

出典:Pinterest

2. 空間にアクセントをつける

わたしたちが室内窓に求めたのは「明かり取りと抜け感」。FIX窓にしているため、当然「風通し」の機能はなし。

リノベーションで取り入れた自宅リビングの室内窓(インナーウィンドウ)

自宅リビングの室内窓

プライバシーの確保は設置する位置に注意

室内窓を介する部屋が寝室などの場合は、プライバシーが気になるところ。目線が気になる場合は、壁の高い位置に設置することをおすすめします。風通しが目的の場合も同様。

壁の高い位置に設置した室内窓(インナーウィンドウ)

3. 開放感のある間取り

室内窓が大きいほど開放感が得られます。「家族の気配を感じたい」ときや、コミュニケーションを取りやすくしたい場合にも◎です。

  • 開放感のある室内窓(インナーウィンドウ)
  • たくさんの光を取り入れられる室内窓(インナーウィンドウ)

出典:Pinterest

アイアンそれとも木製?選べる室内窓(インナーウィンドウ)

外部と接する窓ではないので、室内窓の多くはアイアンもしくは木製が多いかと。既製品 or 造作によっても違いますが、アイアンのほうがお値段は高めです。

アイアンならではの質感や強度にこだわるならアイアン、コスト面や色味を優先する場合は木製がおすすめです。

開閉式の室内窓 or FIX窓(はめ殺し)

開閉式 or FIX窓(開かない窓・固定式)の選択は、目的に応じて決めましょう。風通しを求める場合は当然、開閉式がベスト。採光だけで良い、という場合はFIX窓で問題ないかと。

我が家は木製&FIX窓

本当はアイアンを希望していましたが・・コスト削減のため木製&FIX窓にした我が家。窓枠を黒に塗装してあるため、見た目にはほとんど分かりません(笑)

  • リノベーション工事中のリビング
  • リノベーションで造作した室内窓(インナーウィンドウ)

おわりに

我が家のように、表し天井にする場合にも室内窓は効果的!

表しにするぶん、天井が高くなるため、同時に壁の面積も増えますよね?壁の「のっぺり感」や圧迫感を軽減させるには、この「抜け」が欠かせません。

「室内窓」は、リノベーションでやってよかったことの一つ。マンション・戸建を問わず採用できるので、みなさんにおすすめしたい!です。

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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