バイクが楽しいのはなぜ?バイクと脳の研究結果から驚きの事実を解説

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ヨコヤム
こんにちは!カワサキ250TRに乗るヨコヤムヤムです。

バイクに乗っている人、あるいはバイクに乗ったことがある人なら一度は「バイクはなぜ楽しいの?」「あの人がバイクにハマる理由は何?」という疑問を抱いたことがあると思います。

そこでこの記事では、バイクが楽しい理由を科学的根拠に基づき解説。

この記事を読めば「確かに……」と共感いただけると思います。

ヨコヤム

「バイクの運転で脳が働くか?」という研究結果について

わたしの愛車

わたしの愛車はカワサの250tr

ヨコヤム
ここではまず、「バイクによる脳への影響」を科学的に検証した研究結果についてご紹介します。

実験内容は下記の二つです。

  • 実験1.現役ライダーとブランクのあるライダーがそれぞれ様々なコースを運転
  • 実験2.ブランクライダーに2ヶ月間、通勤などにバイクを使用してもらう

それぞれの結果について詳しく見ていきましょう。

実験1. 現役ライダーとブランクのあるライダーがそれぞれ様々なコースを運転

結果:現役ライダーは運転時の脳が活性化され、集中力がアップ

一つ目の実験は、現役ライダー11名と10年以上のブランクがあるライダー10名を対象に、様々なコース(悪路、勾配、ヘアピンなど)を走行してもらうというもの。

データ解析では下記のような結果が出ています。
ヨコヤム

実験結果1

  • 現役ライダーとブランクのあるライダーとでは脳の使い方が全く異なる
  • 現役ライダーは運転時に脳が活性化され、集中力が高まった

実験2. ブランクのあるライダーに2ヶ月間、通勤などにバイクを使用してもらう

結果:生活の中でバイクを使用すると認知機能が向上。ストレスが軽減しメンタルが安定した

二つ目の実験は、10年のブランクがあるライダーを対象に「バイクに乗る生活が脳機能に与える影響」をリサーチ。

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2ヶ月間、通勤などの生活場面でバイクを使用させ、脳とメンタルがどう変化するかを調査しています。

データ解析では下記のような結果が出ました。

実験結果2

  • 記憶力、空間認識能力が向上

また、メンタルに関するアンケートでは「ストレスが減った」という声が多かったと言います。

結論!バイクは脳と心にポジティブな影響を与えることができる

研究報告をした川島教授は下記のように仰っています。

「自動二輪を生活のなかで使うことによって、脳と心にポジティブな影響を与えることができると考えられます」

引用:「バイクで脳トレ」川島教授が世界初の研究結果報告

まとめると、バイクには下記3つの効果があるということです。
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バイクによる脳への影響

  • バイクを運転すると脳が活性化され、集中力がアップする
  • バイクを日常的に使用すると記憶力や空間認識能力も向上する
  • バイクを日常的に使用するとストレスが軽減される

バイクは楽しい。バイクに乗るメリット

ヘルメットとグローブ

ヘルメットとグローブ

「バイクによる脳への影響」に続いて、ここではバイクのメリットを整理します。

わたしがメリットだと感じる点は下記の3つです。

メリット1. 開放感と爽快感がハンパない

バイクは風も雨も気温も……その全てをダイレクトに感じられる乗りものです。

全身で風を浴び、日差しの暖かさを感じる瞬間は実に爽快

ヨコヤム
多くのライダーは「これぞバイクの醍醐味」と感じて乗っているはずです。

メリット2. ストレス発散になる

前述した研究結果にもありますが、バイクはストレス発散にもってこいの乗りものだと感じます。

それは単にスピードを出せるだけでなく、バイクを操作する楽しさ、目的地に着いた時の達成感があるからと予想。

走ること以外、何も考えないで済む時間」というのは案外、貴重なようにも思います。
ヨコヤム

メリット3. 仲間ができる

複数ツリーリング

バイク初心者にとって先輩ライダーとのツーリングは勉強になることも多いです

バイクでツーリングをしていると、休憩中に他のライダーから声を掛けられことが多々あります。

ヨコヤム
意気投合して仲良くなったり、SNSを通じて情報交換をするなど、新しい出会いがあるのもバイクの良さです。

一人のツーリングも楽しいですが、複数人で出掛けるマスツーリングにもまた別の面白さがあり、

  • 目的地での楽しみ方が一人よりも多い
  • 写真撮影しやすい
  • トラブルが起きても助けてもらえる

などのメリットが多いです。

バイクは楽しい。ただしデメリットもある

夫のバイクとわたしのバイク

夫のバイク(奥)とわたしのバイク(手前)

多くの人が「バイクは危険」と感じるのと同様、やはりデメリットもあります。

デメリット1. 天候に左右される

余程の悪天候でなければ車はいつでも乗れますが、バイクは雨風に弱いです。

弱いというより危険と言うほうが正しいでしょうか。
ヨコヤム

雨の日のマンホール、道路の白線、砂利道……。

これらが原因で事故を起こすライダーは少なくありません。

バイクは天気に対し、非常にシビアな乗り物です。

デメリット2 .髪型が崩れる

「バイクはヘルメットが欠かせない乗りもの。髪型は気にしていられない」のがライダーの運命。

ヨコヤム
女性は特に悩ましい問題ですが、乗車時間が長くなるほど髪型はペッタンコになります。

どうしても気になる人は、ニット帽やキャップを持参し、ヘルメットを取ると同時にカブることをおすすめします。

デメリット3. バイクによっては荷物を積めない

全てのバイクが対象ではないものの、バイクによっては荷物がほとんど積めない場合も多いです。

この点、車には敵いません。
ヨコヤム

リュックを背負うライダーも多いですが「それは嫌。かっこよく乗りたい」というライダーは、手ぶらにこだわる必要があります。

250ccのバイクが楽しい。実際に乗るわたしの体験談

夫のバイクとわたしのバイク

夫のバイクは800cc(左)とわたしのバイクは250cc(右)

ヨコヤム
2020年に普通自動二輪免許を取得し、カワサキの250TRをフルカスタムしたわたし。

ここでは「250ccのバイクに乗る楽しさ」についてまとめます。

1. 250ccは教習車より軽く初心者でも乗りやすい

教習車のCB400は「扱いやすいバイク」ではあるものの女性にとっては、

  • 重くて取り回しに苦労する
  • 足つきが悪く、何度も立ちゴケした

という経験が少なくないでしょう。

わたしの身長は155cm。CB400は地面につま先しか付かず、重たい車体の取り回しには苦労しました。
ヨコヤム

この点、250ccのバイクになると「途端に軽く」感じ、ストレスが軽減されます。

バイクに乗るのが億劫……なんてことになっては本末転倒

初心者は特に「乗りやすさ」にこだわるのも一つの手です。

2. 250ccは女性でも取り回ししやすい

フルカスタムしたカワサキの250TR

フルカスタムしたカワサキの250TR

下記のようなとき、バイクが400ccを超えてくると女性の力では取り回しが大変です。

  • バイクを押して歩く
  • バイクに乗りながら方向転換をする
ヨコヤム
車種によるものの、重たければ立ちゴケした時に「バイクを起こせない」こともあるでしょう。

自宅の駐輪場でエンジンをかけられない時や、狭いスペースで取り回しが必要なシーンでは「扱いやすいバイク」が一番です。

3. 250ccは車検がなくコスパが良い

バイクは250ccを超えると車検が必要です。

車とバイクの両方を所有している人、駐輪場にコストがかかる人は特に、ランニングコストが安いに越したことはありません。

バイクが楽しいのはなぜ?まとめ

繰り返しになりますが、バイクには脳を活性化する働きがありメンタルにも良い影響があります。

わたしも実感しますが、ツーリングをした日は充実感と達成感がマックス。

「明日もまた頑張ろう」と前向きな気持ちになります。

あなたがもし「バイクに乗るか悩む」という状態であれば、迷わずまずは乗ってみてください。

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ヨコヤムヤム

こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年結婚を機に東京から札幌へ移住。2016年中古マンションを購入しフルリノベ。夫と二人で暮らす自宅をブログで公開しています。趣味はサウナとバイクとインテリア。

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