メリットしかない!室内窓インナーウィンドウのすすめと活用事例

投稿日:2019年5月20日 更新日:

ヨコヤム
コンクリートの現し天井やDJブース・天井から吊ったアイアンラックなどなど、リビングには幾つかのアクセントを盛り込みましたが、少しでも空間を広く明るく感じられるよう考えたのが今回ご紹介する室内窓(インナーウィンドウ)でした!

室内窓のメリット・デメリット

中古マンション購入&フルリノベーションを機に、我が家も取り入れた室内窓。デメリットって何だろう?と考えましたが、わたしにはありません。

室内窓のメリット

光や風が抜ける
家族の様子が分かる
インテリア性が高い

ただし、設置に関しては目的を明確にしておきましょう。これを間違うと「無いほうがよかった・・」なんてことにも繋がりかねません。

目的別に見る室内窓の活用事例

室内窓に求めること

  • 採光(明かりとり)
  • 空間のアクセント
  • 開放感/圧迫感の軽減

1. 窓のない玄関への採光(明かり取り)

玄関に窓がないマンションは多いはず。どうしても暗くなりがちですが、室内窓があれば大丈夫。開閉式にすれば風も通りやすくなります。

  • 玄関の室内窓(インナーウィンドウ)

出典:Pinterest

2. 空間にアクセントをつける

わたしたちが室内窓に求めたのは抜け感とインテリア性。FIX窓にしているため、当然「風通し」の機能はありません。

リビングの室内窓(インナーウィンドウ)

3. プライバシーの確保は設置する位置に注意

室内窓を介する部屋が寝室などの場合は、プライバシーが気になるところ。目線が気になる場合は壁の高い位置に設置することをおすすめします。風通しが目的の場合も同様です。

壁の高い位置に設置した室内窓(インナーウィンドウ)

4. 開放感のある間取り

開放感は室内窓の大きさに比例します。家族の気配を感じたいときやコミュニケーションを取りやすくしたい場合にも大きめサイズが◎

  • 開放感のある室内窓(インナーウィンドウ)
  • たくさんの光を取り入れられる室内窓(インナーウィンドウ)

出典:Pinterest

アイアンそれとも木製?選べる室内窓

外部と接する窓ではないので、室内窓の多くはアイアンもしくは木製が主。既製品 or 造作によっても違いますが、アイアンのほうがお値段は高めです。

質感や強度にこだわるならアイアン。コスト面を優先する場合は木製という選び方でも問題ないかと。設置する位置にもよりますが、パッと見はどちらも似たり寄ったりです。

目的に合わせて開閉式またはFIX窓をチョイス

開閉式 or FIX窓(開かない窓・固定式の窓/はめ殺し窓とも言います)の選択は、目的に応じて決めましょう。

風通しを求める場合は当然、開閉式がベスト。採光だけで良いという場合はFIX窓で問題ありません。

我が家は木製&FIX窓を採用

本当はアイアンを希望していましたが・・コスト削減のため木製&FIX窓にした我が家。窓枠を黒に塗装してあるため、見た目にはほとんど分かりません。やったー!(笑)

  • リノベーション工事中のリビング
  • リノベーションで造作した室内窓(インナーウィンドウ)
現し天井のリビング

室内窓の向こう側は寝室

現し天井(高さは約2.7メートル)のおかげでリビング全体に圧迫感は感じませんが、それでも室内窓を作ることで空間が更に垢抜けたハズ。

また、高めの位置に設置してあるため、リビングに居ても寝室に居ても目線は気になりません。

おわりに

リノベーションでやってよかったことの一つにランクインする室内窓。マンション・戸建を問わず採用できるので、みなさんにおすすめしたいです!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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