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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

賃貸マンションの一部が崩落。今後どうなる⁈ 築45年札幌の『宮の沢ハイツ』

札幌 マンション

マンションの安全管理に不備⁈


今月3日、札幌市西区にある賃貸マンション『宮の沢ハイツ』(地上7階)の庇(ひさし)が約30メートルにわたって崩落したというニュース。20日経った今も、修繕の目処は立たず住民への説明も充分ではないようです。
幸い、怪我をした方は居ないそうですが「入居者の生命に危険を及ぼす可能性が高い」として、マンションの管理会社は3階から7階の23世帯に避難要請をしたとのこと。

20年間調査報告(定期報告)なし

3年おきに建物の状態を調べ、札幌市に報告することが義務付けられているという「定期報告」が、20年間一度もなかったというこのマンション。

「我々も被害者」と語るマンションのオーナー

2003年以降は東京にある会社がオーナーだったみたいですが、去年から大阪の会社に変わったようです。TVで見ましたが、現オーナーは取材班のインタビューで「我々だって被害者なんです」と語ってました。
今月15日に行われた住民説明会では、驚くことにオーナー欠席。決定権のあるオーナーが不在では、納得のいく話なんて聞けるはずがない・・。


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賃貸マンションだと管理状態が分かりにくい⁈

 

賃貸マンションは、分譲マンションと違って管理組合がないケースがほとんど。なので、マンションの管理状態なんて、正直分かんないですよね。わたしも、賃貸時代は管理状況を気にしたことなんてありませんでした(マンションを買うまではその類の知識や、意識すらなかったのが正直なところ)
分譲であれば、事前にこれまでの修繕履歴や先々の修繕計画を見ることが出来ますが、賃貸には無いですもんね。

他人事じゃない

築年数が古いほど「中古マンションって大丈夫なの?」と思われがちですが、どんなマンションにも経年変化は必ずあるので、築年数が浅いから大丈夫とは言い切れません。(実際、築8年の低層マンションに住んでいたとき、屋上から雨漏りした経験あり)これもやっぱり、マンションの管理体制が左右するんだと思います。

老朽化したマンションのイメージ画像
※イメージ画像

気になる今後

再び崩壊するかもしれないマンションだと言うのに、住民説明会の対象者は一部だけ(避難要請のあった23世帯のみ)だったということにも驚き。「避難要請がない=今後も住み続けられる」ということではないと思うので、オーナーや管理会社の対応&保障内容については気になるところ。
また、この手のマンションは『宮の沢ハイツ』に限った話でもないのかな・・と。管理がずさんなマンションは少なからずあると思うんです。
定期報告が義務付けられている以上、市や区がもう少し突っ込んだ対策を取ることも必要なんじゃないか・・と思ってしまいます。

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知ってます⁈日本製なのにアメリカンなステーショナリーブランド『PENCO(ペンコ)』

インテリア

PENCOって⁈

文房具好きな方ならご存知の方も多いと思います。PENCOは福岡にあるインテリア雑貨やステーショナリーメーカー、ハイタイド社(手帳でお馴染み)の旗艦ブランド。『架空の海外文房具メーカー』として1本のボールペンから始まったそうです。

PENCOはたった1本のボールペンから始まりました。
名前の由来となったそのボールペンはアメリカ製で魅力のあるフォルム。
見つけたときの想いは、いまなお数々のステーショナリーアイテムに受け継がれ愛着のあるブランド名になりました。

引用:株式会社 HIGHTIDE(ハイタイド)| BRAND | PENCO

札幌近郊のショップでも、最近PENCOを扱うところが増えているような気が。パッと見、日本製だとは思えないクラシカルなデザインに惹かれます。今回は、そんなPENCOのオススメアイテムをご紹介。

pencoペンコのスタンプキット

オールドスクールなデザインが◎

 

PENCOと言えばバインダー

よく見掛けるのがこのバインダー。サイズも豊富です。わたしも使ってますが、このままディスプレイするのもアリなんじゃないかと。包装紙?はあえて取らずに使ってます。画像はシルバーのクリップですがゴールドタイプもオススメ!

レトロなテープライター

ダイモも人気ですが、PENCOの方がリーズナブル。一般的なテプラにはないレトロ感が人気の理由なんだと思います。

無骨なテープディスペンサー

これ、壁に固定して使うことも出来ちゃいます。インダストリアルな造り(スチール製)とカラーがツボ!家でテープを使うことはあまりないけど・・欲しい。

一目惚れしたスタンプキット

これはいいです、いい。似たようなアイテムを持ってましたが、このスタンプキットを見た瞬間、こっちの方が断然いい!と思って買い足しちゃいました。アルファベットがそれぞれ複数あって便利&木製なのも味があって◎

インダストリアルなカードストッカー

何年も使っていけば更にヴィンテージな見た目と化しそうな造り。こういうの好きです。

HIGHTIDEオリジナルのメガネケース

こちらはPENCOではなくハイタイドオリジナルのブランド。グラサンを入れておくために最近買ったものなんですが、スチール製で丈夫&ワンタッチで開けられるのが◎

長年愛用中のカードホルダー 

本来はカードホルダーですが、財布を持ち歩きたくないときに使ってます。カードサイズなのでポケットに入れてしまえばカバン要らず!

いかがです?ペンコ!

BEAMS(ビームス)とのコラボ商品があったり、一部のKBF BOXではPOP-UP STOREも開催中のようです。アパレルとの相性も良さそうなので今後もっと人気が出るのかも。PENCOといいPUEBCO(プエブコ)といい、この手のブランドは見ていて飽きない!

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【ベストバイ】買ってよかったオーガニック&ワイルドクラフテッドな『product Hair Wax(ザ・プロダクトヘアワックス)』

雑記

ナチュラル<オーガニック<ワイルドクラフテッド

オーガニックについては以前触れましたが、

ナチュラルとオーガニックの違い
オーガニックに関する明確な定義が日本にはまだないので、捉え方も人によってバラつきがあると思いますが、簡単に言うと、

・植物由来の原料をはじめとした天然成分を可能な限り使用しているのをナチュラル(天然成分が主体のもの)
・農薬や化学肥料を使わず有機栽培されたものをオーガニック(オーガニック成分が主体のもの)

ナチュラルと謳っているものにも化学成分が含まれていることは多々あります。海外であれば、オーガニック成分が95%以上でない限り、そうと謳ってはいけない、などのルールがありますが(国や認証機関によって違います)日本にはないので、日本製の場合はご注意を。

【ベストバイ】買ってよかったナチュラル&オーガニックなホームケアアイテム - yokoyumyumのリノベブログ

オーガニックより一歩進んだ(より厳しい基準の)『超自然派』をワイルドクラフテッドと言い、人の手が加えられず自然環境の中で自生した植物などを指します。

オーガニックと何が違うの?

有機となればオーガニックもワイルドクラフテッドも同じですが、オーガニックの中には認証機関によって殺虫剤や除草剤を使用してOKなものも含まれているので(ややこしい・・)人工的・化学的な要素が一切ないものをワイルドクラフテッドと覚えるのが良さそうです。

お気に入りのオーガニックコスメとproduct Hair Wax(プロダクトヘアワックス)

ヘアワックスだけじゃない!全身に使えます


ヘアワックスと謳ってますが、実は全身(保湿)に使えるんです。これは100%自然由来だからこそ!わたしは髪につけたあと、そのまま手首や腕にのばして使ってます。

ワックスとしての実力も◎

わたしはかなり短めのショートなので髪全体を持ち上げるようにしてワックスを付けたあと、スタイリングしていきます。束感も出しやすく、ウェット感(ツヤ)ありなのがお気に入りのポイント(持続力あり)

黄色でバーム状のproduct Hair Wax(プロダクトヘアワックス)

クリームではなくバーム状

見た目は黄色でバーム状。手に取ると体温ですぐに溶けます。ベタベタせず、伸びもかなりいいです。柑橘系の爽やかな香りも個人的にはツボ!

シンプルがこだわり。材料は5つだけ

 

  • シアバター(USDAオーガニック認証)
  • アロエベラ(USDAオーガニック認証)
  • ビーズワックス(ミツロウ/ワイルドクラフテッド)
  • ビタミンE (トコフェロール/自然由来)
  • タンジェリンエッセンシャルオイル

とってもシンプルなのに、万能で使い心地も良いワックスって他では見ない気がします。シンプルであればあるほど誤魔化しが利かないので、それも人気の秘密なのかも。
USDAオーガニック認証とは
世界でもっとも取得が難しいと言われるUSDAオーガニック認証。米農務省の機関であるNOP(National Organic Program)によりオーガニック食品の認証が行われています

おわりに

小さめの瓶に42グラムで約2,000円。高いと思うか安いと思うかは人ぞれぞれですが、安心安全&全身に使えることを思えば高くはないと思います。ケミカルな成分はできるだけ避けたい&オーガニックなスキンケアに興味あり、という方にオススメです。

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【札幌・インテリア 雑貨】アメリカンテイストなアイテムを探すなら『General Store SURVIVE(ゼネラルストアサバイブ)』へ

札幌 インテリア

家具を買う機会はそうそうないのでショップで見るものは雑貨や植物が主ですが、こういう小物の取扱いにもショップの個性って出ますよね。
今回は、札幌にある『General Store SURVIVE(ゼネラルストアサバイブ)』をご紹介したいと思います。

札幌の家具&インテリア&雑貨のショップGeneral Store SURVIVE(ゼネラルストアサバイブ)外観

ACME Furnitureや journal standard Furnitureがお好きな方にオススメ


ここは、journal standard Furniture、ACME Furnitureの家具を札幌で買うことができる唯一のショップ。ジャーナルスタンダードファニチャーはアパレルでお馴染みのジャーナルスタンダードが提案するファニチャーライン。
一方、アクメファニチャーは老舗ブランドのひとつですが、今はジャーナルスタンダードファニチャーを運営するベイクルーズグループに参加。ベイクルーズと組んだことで更に有名になりました。

General Store SURVIVE(ゼネラルストアサバイブ)の店内の様子ACME Furniture(アクメファニチャー)や journal standard Furniture(ジャーナルスタンダード)の家具が並ぶ店内

アメリカンヴィンテージなアイテムが豊富

アクメファニチャーは、バイヤーによってアメリカのヴィンテージ家具や雑貨が集められ→それを専門の職人がメンテナンス→オリジナルプロダクトとして店頭で販売というスタイルのブランド。
ジャーナルスタンダードファニチャーもデザインのテイストはアクメファニチャーと似ています。アンティークやヴィンテージを意識したデザインに、ジャーナルスタンダード目線なトレンドを付け加えられた若者向けのデザインという印象あり。
そんなふたつのブランドをメインに扱うショップなので、お店全体の雰囲気も当然アメリカンテイスト。カジュアルで甘くなく、ユニセックスなインテリアを好む人にオススメです。

アメリカンヴィンテージな家具や雑貨f:id:yokoyumyum:20170320121346j:imageショップサインが素敵なレジカウンター

大きなお店ではないですがアイテムが見やすくディスプレイも◎

「一度にたくさんのアイテムを見たい」と思わなくもないですが、ちょくちょく行くことで新しい出会いに期待したいと思えるショップのひとつ。プレゼント用に何か探すのもいいと思います。

店舗入口に並ぶアメリカンな雑貨たち

最近買ったDETAILのガーデンベッド


ブリキ塗装されたスチール製のプランターをこちらでゲット(SとLの2サイズ展開)質感と濃いめのグレーに惚れました。実際に部屋に置いてみると、これが結構な大きさなんですが(笑)プランター以外の使い方もアリだと思うので、これからどんな風に使っていこうか考え中。新居のために買い集めたインテリアを、どうディスプレイしようか考える時間が一番楽しい今日この頃です。

General Store SURVIVE
札幌市中央区北3条東5丁目5番地岩佐ビル1F
11:00〜19:00(水曜日定休)
TEL:011-215-1561 
http://generalstore-survive.com/

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暮らしとインテリアのWEBマガジン『RoomClip mag』に我が家が掲載されました

インテリア

クックパッドのお部屋版⁈ 『RoomClip』とは

RoomClipは『インテリアに特化』した写真共有SNS。投稿する人ばかりでなく「閲覧するだけ」というユーザーも多い&インテリアのテイストも様々なので、お部屋板クックパッドと言える気がします。アプリ以外に「RoomClip Style」などのムック本も多数あり。

ブログ開設をきっかけにはじめたところ・・

インスタグラムやPinterestは長く使っていますが、RoomClipはブログ開設をきっかけに登録。フォロワー数が多いわけでもなく細々とやっていたので、まさかの取材オファーに驚きです。

リノベーションで造作したアイアンラックとドライフラワーやグリーンのインテリア

連載『リノベじゃなきゃ、ダメでした。』に取り上げられました


この連載は、リノベした理由やこだわりのポイントを『施主目線』に立ち、内容を掘り下げていくという主旨のもの。マンションを買おうと思った頃のことや、工事が始まったときのことを思い出しながら質問に答えていると、なんだか懐かしい気持ちになりました。

「自分たちが家に合わせるのではなく、自分たちに合う家を造りたい」との思いでリノベーションを決意されたyokoyumyumさん。
従来なら、家の間取りに合わせていた家具のレイアウトも、「ここで音楽を楽しみたいから、ここには収納棚が必要」など、レイアウトの発想は逆転。自分の好きを優先させた間取りとインテリア作りが可能になります。
「好きに囲まれた暮らしは想像以上の満足感がありました。」と教えてくださったyokoyumyumさんの言葉通り、とにかく自分好みの快適な空間がリノベーションで実現できるのですね。

また、yokoyumyumさんは、デザイン性を重視し、リノベーション会社を選択。
インダストリアルというテーマのもと、木材のぬくもりにアイアンやコンクリートの硬質な素材をミックスし、タイル使いで遊び心とアクセントをプラス。
壁、棚、こだわりのDJブースに至るまで、自分らしさを詰め込んだお宅を作られていました。yokoyumyumさんのように、暮らしや感性に合ったリノベーションで、満足度の高い暮らしを目指していきたいですね。

普段は書くばかりなので、こうして書いてもらえるって新鮮!お読みいただけると嬉しいです↓

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