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スケルトンリフォーム7日目|床の傾斜と梁のクラック

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壁の下地が登場

解体もほぼ終り、7日目の部屋の様子です。
分かりにくいですが・・向かって手前が寝室、真ん中にはWIC。奥(元和室)が仕事部屋。

図面上でしかイメージできなかった部屋の広さが、具体的に分かるようになってきたので、家具をどんな風に配置しようか考えるのが今後の楽しみになりそう。

WICと洋室の壁枠

低くなる天井

元々和室だったこともあり、寝室&WIC&仕事部屋の天井は下地の分だけ4cm程低くなることに・・(リビング天井との高低差たるや!)。
現場で作業する大工さんに聞きましたが、和室天井を高くするのはなかなか大変なようです。

WICと洋室の天井リフォーム 

現場監督さん登場 

現場監督さんとやり取りすること約1時間(わたしは専門用語に興味津々)。
「○○した方がいいですよ」のアドバイスや「○○こうするのはいかがですか?」な、ご提案もいただき有難い限り。(「現場に行った方がいい」というのはこういうことなんですね)
そして、

これは欠陥住宅⁉

この木が置かれてなければ、床の高さの違いに気付けませんでした。溝を境に左側の床が少しだけ低いですよね?

もともとここには壁があったんです。見たときは不安になりましたが、現場監督さんによると「よくあることです。欠陥ではありません」とのこと。
突貫工事の名残なのか、昔はこんなものだったのか分かりませんが、無垢の床を貼った後、どんな仕上がりになるんでしょうか。。

コンクリート状態の床 

クラック発見

リビングに限り、梁もそのまま現しにします。その武骨さに惚れ惚れすること数日。よくよく見てみると小さなクラック・・・!(視察7日目にしてようやく気付きました)

「築31年、やっぱりマズいか耐久性・・⁈ 」と泣きそうな気持になったものの「この程度なら心配ないです。 むしろ丈夫な方です」と現場監督さん。

築年数が経つと、造りが適当でない限り、もっと長くて大きなクラックが入るそうです。
経年劣化と地震が原因だそうですが、SRCのおかげか天井にはクラックが見当たらず、梁に数カ所小さなクラックが見える程度でした(こういう発見もスケルトンリフォームならでは!)。

スケルトンリフォームで露になったリビングの梁

プロのご意見はありがたい

数々の現場を知るプロの方のご意見はとても心強いです。他にも色々と教えていただき、今回の視察はとても充実したものとなりました。
to be continued!

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