yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月、築31年の中古マンションを購入&フルリノベ。管理人ヨコヤムヤムが書く住まいと暮らしのキュレーションブログです。

スケルトンリフォーム16日目。現る壁とチョークペイントで生まれ変わった昭和レトロなドア


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見え始めた部屋の壁

 

各部屋の壁枠(下地)に石膏ボード?が貼られ、元和室の天井も、天井らしくなってきました。下地だけの状態も新鮮な光景でしたが、こうして壁が現れると一気に部屋らしくなった気がします。

Before

ボードが貼られる前の天井の下地

After

ボードが貼られたWICと洋室の天井石膏ボードが貼られたWICと洋室の壁

キッチンにも無垢の床

リビングに続いて、キッチンの床にも無垢登場です。
わたしたちは玄関・キッチン・リビングの3箇所を無垢の床にしました。キッチンは水を使う場所なので少し心配ですが、工夫しながら床がなるべく傷まないようにしていこうと思います。

リノベーションで無垢の床にしたキッチン 

既存のドアはチョークペイントで再利用


ドアは3枚新設しますが、元々あったものも一部マットブラックに塗り替えて使います。これは既存のドア。
画像では分かりにくいですが、背も低く昭和を感じる造りです。塗り替えた分、少しはマシになりましたが・・。本当は新しいドアに交換したかったんですが、予算の都合上、リビングに新設する3枚のドア以外は我慢我慢。

チョークペイントで塗り替えた既存のドア 

吊棚も再利用

玄関前にドーンと置かれた吊棚も、元々洋室にあったもの。家具職人によって造られた頑丈なものみたいです(現場監督さんが教えてくれました)
捨てるのはもったいないので、チョークペイントで塗り直して寝室の天井から吊る予定。
寝室の天井は低いので、これを設置すると圧迫感が出そうですが、気に入っているのでヨシとします。

チョークペイントで塗り替えた大きな吊棚チョークペイントで塗り替える前の吊棚

明日はどんな工事?

大工さんや現場監督さんに毎日会える訳ではないので、視察の度に「次はあれかな?」と、ひとりで予想してます。次なる楽しみは塗り壁!リビングと玄関の壁はクロスではなく塗り壁にするんです。

わたしたち立会いの元、一発本番で職人さんが模様をつけたりつけなかったりしながら塗るそう。そうとは知らなかったのでかなり楽しみです。to be continued!

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