yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月、築31年の中古マンションを購入&フルリノベ。管理人ヨコヤムヤムが書く住まいと暮らしのキュレーションブログです。

スケルトンリフォーム22日目|さり気なく目立つブラックの『巾木』

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目立たないようで目立つ巾木(はばき)

壁と床の取り合い部に設ける部材のことを巾木と言います。
「巾木なんて要らない」という方も最近は多いみたいですが、我が家はブラックの巾木。無垢の床の色味とも相性バッチリ◎

これが、よくある白や、あまりに出っ張ったものであれば、わたしも嫌ですが、部屋のテイストに合わせた色なので(厚さも薄い)気に入ってます。
寝室の壁はまだクロスも貼られず、リビングの壁は塗られてもいないですが、部屋の輪郭がよりハッキリし、表情が引き締まったような気がします。

リノベーションで新設するドアのドア枠と巾木。ともに珍しいブラック部屋の輪郭がハッキリ。壁とブラックの巾木 

窓枠も巾木も全て『くろ&クロ&黒』 

窓枠も塗っていただきました。
内側の窓(二重窓)は購入時に新調されていたので、そのまま使いますが、サッシは見事なホワイト。ここも塗ってしまいたい衝動に駆られてます・・。

窓周辺にあった断熱材も綺麗に隠してもらい、壁同様ゼオライトで塗られます(断熱材に直接塗料を吹き付けることも可能だそうです。その方が武骨感を出せますがヤメにしました)。

リノベーションでブラックにしたリビングの窓枠むき出しにした現し天井と断熱材を綺麗に隠したリビングの窓周り

足場板を支えるアイアンたち

リビングやキッチン・玄関などに設置する棚は、全て足場板を使います。これはそれを支えるアイアン金具。無機質・無骨な質感が好き。

足場板を支えるアイアン製の金具

大工工事はこれで終わり

工事が始まって約3週間。大工さんは今日で最後とのことでした。
ここからは塗り壁にクロス、棚の設置など内装工事が加速する様子。そろそろキッチンも出来上がるのかな。
to be continued!

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