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yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月築31年の中古マンションを購入し『インダストリアル』をデザインテーマにリノベーションしました。

【スケルトンリフォーム・リノベーション】工事23日目 - 壁付けキッチンにした理由 -

工事記録

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当初は対面式キッチンを検討しました 


最近は対面式キッチンが主流ですよね。以前の賃貸マンションもセミオープン型の対面式キッチン。
テレビ見ながら料理したり洗い物できるのがいいところですが、リビング側に水がはねたり、料理中の匂いがリビングに伝わりやすく、背面の収納が丸見えなのも気になります。

賃貸時代のセミオープン型対面式キッチン

対面式キッチンのメリット&デメリット

 

  • リビングに居る家族の顔が見られたり
    リビングの様子が分かるのでコミュニケーションが取りやすい
  • 配膳しやすい
  • 料理中の匂いがリビングに広がりやすい
    (換気扇の下で喫煙する場合も気になります)
  • シンクの背面は収納が丸見えになる(食器棚など)
  • フルオープン型の対面式キッチンの場合は
    油がはねてしまったり汚れが目立ちやすい

壁付けキッチンのメリット&デメリット

 

  • リビングを最大限に広く使うことができる
  • 料理に集中できる
  • ダイニングテーブルを作業台として使える
  • 間仕切などで目隠ししない場合はキッチンが丸見えになる
  • 吊戸棚を付けられるメリットはあるものの圧迫感が出てしまう

独立型(クローズドキッチン)を壁付けに

 

Before → After

リノベーション工事前の間取りリノベーション工事後の間取り

購入時は壁に囲まれ独立型のキッチンだった我が家。窓があればまだしも残念ながら窓はなく疎外感がありました・・

  • リビングに広がりを持たせたい
  • 玄関からリビングに入った時シンクが真っ先に見えてしまうのは嫌
  • 収納はなるべく見えないようにしたい
  • 匂いの広がりを最小限にしたい
  • シンクからの水はねを避けたい

という理由で対面式はヤメて壁付けにしました。そして、

キッチンカウンターを造作


リビングとの間仕切も兼ねて画像のように壁とカウンターを設置(向かって奥にシステムキッチン、カウンター手前がリビング)向かって右側は天井まで壁を作り、リビングから冷蔵庫が見えないようにしています。

リノベーション工事中の壁付けキッチン

造作カウンターの高さを1mにして、内側に作業台兼収納家具を置く予定です。カウンターより20㎝低くし手元を隠せるようにしています

  • 作業スペースとして使える
  • 家電置場としても使える
  • 配膳しやすい
  • 食事もできる

吊り戸棚ではなく足場板


セミオープンや壁付けキッチンの場合、吊り戸棚を付けられるメリット(収納力)がありますが、その分圧迫感が出るかも・・と思い付けないことにしました。
その代わり飾棚として足場板を設置する予定。扉のある棚ではないので圧迫感も出ず、置いたものをすぐ取ることができます。造作カウンターの天板にも足場板!カウンター下はモルタルで塗られます。

足場板の造作カウンター設置の様子 

本当はオールステンレスなキッチンが希望でした・・・


キッチンと言うより厨房?なイメージ。造作キッチンだったらな・・と考えなくもないですが広さと予算には限りがあります。使ってみて納得いかないことがあれば自分達でDIYしようと思います。

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リノベーション工事の様子はこちら