yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月、築31年の中古マンションを購入&フルリノベ。管理人ヨコヤムヤムが書く住まいと暮らしのキュレーションブログです。

スケルトンリフォーム44日目|キッチンの顔『アイアンラック』

スポンサーリンク

来週には施主検査。工事最終日にアイアン登場

造作したキッチンカウンターの上に、アイアンラックを付けていただきました。狙い通りの仕上がりで大満足!
網目のピッチは設計士さんが考えてくださり、どのくらいの高さにするかは、現場監督さんのアドバイスの元、決定。リビングに入ったとき、梁下から少しだけ見えるようにしています。

キッチンの天井に設置したアイアンラックキッチンの天井に設置したインダストリアルなアイアンラック

玄関にはアイアン手すり

スイッチが目、手すりが口で笑ってるみたい!

玄関に設置したアイアン製の手すり

予定になかった飾り棚

もともと、脱衣所とトイレにはそれぞれ吊り戸棚がありましたが、パッとしない見た目なうえに、圧迫感もあったので、撤去。
その分、収納スペースが減ってしまうため「棚が欲しいです」とダメ元で言ってみたんです。
すると、足場板(我が家の棚という棚は、全て足場板で統一しています)を早速カット&設置してくださいました。嬉しい!

脱衣所に設置した足場板の飾棚トイレに設置した足場板の飾棚

嬉しさみしい施主検査

施主検査と言っても、毎日現場に行っているので、内装の大きな手直しはほとんど無い状態。
工事の終わりに安堵しますが、視察の時間を更に楽しいものとしてくれた現場監督さんに会えなくなるが今はとてもさみしいです。

営業担当の方にも本当にお世話になりました。
物件探しから資金計画まで常に相談に乗ってくださり、とても心強かったです。

そして、わたしたちの『好き』をご理解くださり、ほとんどの要望を叶えてくれた設計士さん。
この方が担当でなければ、インダストリアルなリノベーションは難しかったかもしれません。

どんなに有名なHMや工務店だろうと、結局は人と人とが造っていくものですよね。
信頼できない営業マンは嫌だし、気持ちよくコミュニケーション取れない方とのやり取りも気が重い。
「ココだ、ココしかない。」と思ったわたしたちの直感は間違ってなかった!
to be continued

RECOMMENDこちらの記事も人気です