yokoyumyumのリノベブログ

ファッション系広告代理店を経て2012年東京→札幌へ移住。2016年7月、築31年の中古マンションを購入&フルリノベーション。『住まい』や『暮らし』にまつわるあれこれをヨコヤムヤム目線で書いてます。

簡単3ステップDIY!ニトリのウッドシェルフをインダストリアルにリメイク


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※過去記事をリライトしました※

ニトリのパイン材ウッドシェルフ


かれこれ3ヶ月程、リビングに置くためのラックを探してます。が、なかなか見つからず困った困った。
こまごまとしたアイテムを入れておくために、フェローズのバンカーズボックスを使っているので、出来ればこのボックスごと置けるオープンラックが欲しいのですが、なかなかこれ!というものがない・・。

なので、欲しいラックが見つかるまでの間ウッドシェルフで代用することに。
あくまで「代用」なので、ここは一先ずニトリをチョイス。無印にもパイン材のユニットシェルフがありますが、ニトリの方が安いです。話が逸れますがニトリについて少し・・ 。

北海道の勝ち組企業ニトリ

「お、ねだん以上。ニトリ」のキャッチコピーでお馴染みのニトリ。
札幌に移住するまでニトリが札幌発祥だとは知りませんでした(そのせいなのか⁉︎札幌にはIKEAがない・・。)

ときどき買物するくせしてアレですが、わたしの中でニトリは「安いけど(おしゃれではない)デザイン性に欠ける」というイメージ。

最近では、従来の大型店に加えて、小型店業態の出店を加速させていますよね。
イメージはさておき・・安くて実用的なのは確かなので、これまで出店のなかったエリアでは、意外と受け入れられるのかも。

本題に戻ります!

このままだと部屋に合わない


TVボードやセンターテーブル、ソファも無垢の床も・・その色味からしてこのままだと浮いちゃいます。
代用品とはいえカッコ悪い。なのでリメイクすることに!
シェルフの側面をペイントして、棚板はヴィンテージワックスで色を変える作戦。

リメイク前のニトリのウッドシェルフ3段

3ステップの超簡単リメイク

 

step1.
まずはペイントから。面倒なのでサンドペーパー(紙やすり)なしでそのまま塗っちゃいます。

オールドヴィレッジバターミルクペイントブラック
使ったのはOld Villageのバターミルクペイント。マットな質感がお気に入りです(自然塗料なので家の中で作業OK オススメです)最低でも2回重ね塗り。あとは仕上がりを見て微調整します。
 

step2.
脚を乾かす間、棚板にワックス掛けします。
使ったのはニッペのヴィンテージワックス(色はウォルナット)

ニッペヴィンテージワックスウォルナット

布を使ってひたすら擦り込みます。細かいところは歯ブラシが便利。

細かい部分のワックス掛けは歯ブラシで

 

step3.
あとはしっかり乾燥させて組み立てるだけ!作業自体は簡単ですがワックス掛けが一番疲れます。

リメイク後の男前ウッドシェルフ

リメイクして正解◎ ビフォーアフター


バンカーズボックスを仮置きしてみました。いかがでしょうか。
ヴィンテージワックスだけを使って、ウォルナット一色にすることも考えましたが、脚をブラックにして正解だった気がします。
黙ってればこれがニトリだとは気付かれまい!

バンカーズボックスとリメイク前のウッドシェルフ バンカーズボックスとリメイク後のウッドシェルフ リメイクしたニトリのウッドシェルフ活用例

2017/6/8追記:
『GO OUT Livin' Vol.9』に我が家が掲載されました。リメイクしたウッドシェルフも載ってます。

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