人気再来!?グルテンフリーでヘルシーなアルコール「ハードサイダー」

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ヨコヤム
フランスでは「シードル」イギリスでは「サイダー」の呼び名で知られるリンゴ酒が、今アメリカで人気再来中。今回は、その理由とおすすめのハードサイダーをご紹介します。

ハードサイダーとは

ハードサイダーとは

「ハードサイダー」は、フランスではシードル、イギリスではサイダーの呼び名で知られるリンゴ酒のこと。古くから親しまれているお酒ですが、アメリカでは一時下火になりました……。

それが今、「ハードサイダー」という名前で人気再来の様子!
また、サイダーに「ハード」が付く理由は、アルコールを含まないアップルジュースと区別するためだそう。

サイダー天国「ポートランド」

サイダー天国「ポートランド」

ビールの国でありサイダーの国でもあるポートランド。
ポートランドといえばクラフトビールが有名ですが、ハードサイダーの人気復活で「サイダー天国」とも呼ばれるようになったんだとか。

そこで一つ、そんなポートランド発のクラフトサイダーをご紹介します。

おすすめのハードサイダー「Reverend Nat's Hard Cider」

おすすめのハードサイダー「Reverend Nat's Hard Cider」

Reverend Nat's Hard Cider(レヴェレンドナッツ ハードサイダー)

わたしがおすすめするのは、ポートランドにある醸造所「Reverend Nat's Hard Cider(レヴェレンドナッツ)」のクラフトサイダーです。

伝統的なサイダーはリンゴのみを使いますが、レヴェレンドナッツはその他の素材も使っているのが最大の特徴。

生姜や洋梨、ブラックベリーやオレンジなど種類豊富です。リンゴに限らず「面白い味」を楽しむのが最近のムーブメントなんだとか。

レヴェレンドナッツはグルテンフリー

ビールによく似たハードサイダーですが(アルコール度もほぼ同じ)発酵生成分はリンゴ。

ビールと違ってグルテンフリーな点も人気再来の理由なのかと。気軽に飲めるうえ、お腹が膨らみにくいためカクテルに近いかもしれません。

ちなみに、札幌だと下記のお店でハードサイダーを飲むことができます。

札幌でハードサイダーを飲むなら……

Beer Cellar Sapporo(ビアセラーサッポロ)

Beer Cellar Sapporo(ビアセラーサッポロ)

札幌 Beer Cellar Sapporo(ビアセラーサッポロ)

ビアセラーサッポロは、札幌のクラフトビール専門店。
国内外のクラフトビールなど、その種類はかなり豊富でで、常時約10種類のビールを樽生で提供しています。

店内にあるガラスケースには、これまた種類豊富なボトルビールがズラリ。
テイクアウトはもちろん、そのまま飲むことも可能です。

Beer Cellar Sapporo
中央区南1条西12丁目322 AMSビル1F
https://www.facebook.com/beercellarsapporo/

ハードサイダーはホムパやアウトドアにもぴったり

味わいもクリアで料理に合わせやすいハードサイダーは、ホームパーティーにもおすすめです。

ビールを飲めない人=シードルという印象は今やなく、ハードサイダーはクラフト酒の一種として一つのポジションを確立しています。

ビール党にはもちろんのこと、そうでない方も是非一度お試しください。

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