クラフトビールに続くトレンド⁈ グルテンフリーなアルコール ハードサイダー

投稿日:2019年2月17日 更新日:

ハードサイダーとは

フランスではシードル、イギリスではサイダーの呼び名で知られるリンゴ酒のこと。古くから親しまれているお酒ですが、アメリカでは一時下火に。

それが今「ハードサイダー」という名前で人気再来!ハードが付く理由は、アルコールを含まないアップルジュースと区別するためだそう。

ビールの国でありサイダーの国でもあるポートランド

クラフトビールが有名なポートランドですが、ハードサイダーの人気復活で「サイダー天国」とも呼ばれるようになったんだとか。ここでひとつ、そんなポートランド発のクラフトサイダーをご紹介。

レヴェレンドナッツ ハードサイダー

おすすめなのが、Reverend Nat's Hard Cider(レヴェレンドナッツのクラフトサイダー)。

ポートランドにあるサイダリー(サイダー醸造所)です。

伝統的なサイダーはリンゴのみを使いますが、レヴェレンドナッツはその他の素材も使ってます。ココが面白いところ!(リンゴに限らず「面白い味」を楽しむのが最近のムーブメントなんだとか)。

Reverend Nat's Hard Cider(レヴェレンドナッツ ハードサイダー)

生姜や洋梨、ブラックベリーやオレンジなど種類豊富。季節限定品などもあるみたいです。

嬉しいグルテンフリー

ビールによく似たハードサイダーですが(アルコール度もだいたい同じ)、発酵生成分はリンゴ。

ビールと違ってグルテンフリーなのが、人気の理由でもあるのかと。気軽に飲めて、お腹が膨らみにくいので、この点ではカクテルに近いかも。

ちなみに、札幌だと下記のお店で飲むことができます。

Beer Cellar Sapporo(ビアセラーサッポロ)

札幌のクラフトビール専門店。国内外のクラフトビールなど、その種類はかなり豊富。常時、約10種類のビールを樽生で提供しています。

札幌Beer Cellar Sapporo(ビアセラーサッポロ)

店内にあるガラスケースには、これまた種類豊富なボトルビールがズラリ。テイクアウトはもちろん、そのまま飲むことも可能です。

Beer Cellar Sapporo
中央区南1条西12丁目322 AMSビル1F
https://www.facebook.com/beercellarsapporo/

ホムパやアウトドアにも

味わいもクリアで、料理に合わせやすいハードサイダー。手軽に楽しめる&おしゃんなボトルが多いので、ホームパーティーにもオススメです。

おわりに

ビールを飲めない人=シードルという印象は今やなく、ハードサイダーはクラフト酒の一種として、ひとつのポジションを確立しています。ビール党にはもちろんのこと、そうでない方も是非一度お試しあれ!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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