ダイニングテーブルって必要? 置く置かない問題と必要な広さについて

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ヨコヤム
「家の中に無くていいかも……」と思うことが、実は意外に多い家具の一つがダイニングテーブルではないでしょうか。「あるのが普通でしょ?」と思う方は少なくないと思いますが、そんなことはありません!

ダイニングテーブルは本当に必要?

ダイニングテーブルは本当に必要?

「ダイニングテーブルを置く or 置かない」問題。家を建てるときや引越しなどを機に「迷う……」という方は多いと思います。

「あるのが普通でしょ?」と思う方も少なくないと予想しますが、「無くても良いのでは?」と思うことが、実は意外に多い家具の一つだと感じます。

我が家も実際に「不要」と判断。現在もLDKにはダイニングテーブルを置いていません。

ダイニングテーブルは「置かない」と判断

リノベーション後の間取り

2016年に中古マンションを購入&フルリノベーションした我が家のLDKは約18帖。

ダイニングテーブルを置くことも可能な広さ・間取りですが、リノベーションをする前から「リビングにダイニングテーブルは置かない」と決めていました。その理由は下記。

ダイニングテーブルを置かない理由

  • リビングを広く使いたい(見せたい)
  • DJブースを設置したい
  • 大きなソファを置きたい
ヨコヤム
家族構成やライフスタイルによってリビングに求める条件は様々ですが、背の高い家具を置かない&リビングテーブル(ローテーブル)を使うことで、LDKはかなりスッキリした印象になるはずです。

ダイニングテーブルを置くメリット・デメリット

  • 床よりも椅子に座る方が楽
  • 長時間の作業がしやすい
  • 場所を取る
  • テーブルの上が物置き化しやすい
  • 掃除しづらい

リビングテーブル(ローテーブル)のメリット・デメリット

リビングテーブル(ローテーブル)のメリット・デメリット

  • 掃除しやすい
  • 部屋が広く感じられる
  • フレキシブルに使うことができる(移動させやすく冬はこたつにすることも可能)
  • 人によっては立ち座りが大変
  • 長時間の作業には向かない

リビングテーブル(ローテーブル)の最適サイズ

わたしたしたちは、夫婦ふたり暮らしですが、リビングには3人掛けのソファを置いています。

座面の奥行きと幅にこだわって選びましたが、リビングテーブルも同様に、奥行きと幅には注意しました。

ヨコヤム

夫婦ふたりであれば……下記のサイズが目安になると思います。

  • 幅120センチ以上
  • 奥行き60センチ以上

ダイニングテーブルを置く場合はLDK20帖以上が目安⁈

ダイニングテーブルを置く場合はLDK20帖以上が目安⁈

ダイニングテーブルを置くのであれば、キッチン(K)を除く、リビングダイニング(LD)の広さが、最低でも17帖以上ある方がいいのでは?というのが個人的な意見

ダイニングテーブルを置くか置くまいか、悩む方の多くはリビングダイニングが15帖前後の方に多い気がします。

椅子座 or 床座から考えるリビング造り

マンションは特に、間取り(広さ)から逆算して椅子座 or 床座を決める方が多いですが、置きたい家具を元に、間取りを決めるのも一つの方法かと。

LDK20帖というのはあくまで目安ですが、賃貸・分譲を問わずマンション住まいによくある「ダイニングテーブル問題」は、この広さを基準に考えてみるのがいいのでは?と、実際にリノベーションしてみて思います。

ただ、狭い・広いの体感ポイントは、家具のサイズや配置、天井の高さや部屋の奥行きによっても左右されるので、数字ばかりに気を取られないようご注意を!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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