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『資産価値の下りにくいマンション』とは?知っておきたい4つのこと

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マンションの資産価値


築31年の中古マンションを買い、フルリノベーションしたわたしたち。売ることを前提に買った訳ではないですが、それでもやっぱり、資産価値は気になります。

マンションの資産価値

査定サイトで時々チェックしていますが、マンションの買取価格だけでなく「賃貸」時の家賃相場を見てみるのも参考になるかと!

値下がりしにくい条件とは


マンションを買ってまだ1年と少しですが、わたしが思うに「資産価値の高い(下がりにくい)マンション」は、

  • 立地と交通の利便性
  • 周辺(生活)環境の良さ
  • 居住空間の充実

だと、言える気がします。今でもネットで物件を探しますが(笑)この条件にあてはまるマンションの価格は、中古でもお高め・・です。 

 

1. 立地と交通の利便性


まずは「立地」。新築・中古を問わず、これ以外には無いと思っています。資産価値に直結するものであり、あとから変えられるものでもありません。

立地の希少性

  • 最寄駅からの距離
  • 地下鉄やバスなど複数路線の有無
  • 治安

「住みたい街ランキング」にランクインするようなエリアであればあるほど、立地の希少性は当然高くなります。ランキング上位の場所であれば、治安に不安を感じることもあまり無いような。

資産価値の高いマンションとは?

2. 生活環境の良さ


交通の利便性に関係するのが「生活環境」。「車がなくても困らない距離」に、下記のような施設があるとベストかと。

  • 保育園や学校
  • スーパーや商店街などの商業施設
  • 病院や金融機関

個人的な考えですが、学校や病院は、地盤の固い土地に建てられる気がするので、そういう意味でも参考になるんじゃないかと思います。

また、単に便利というだけでなく、欲を言えば「美味しいお店」「老舗の名店」など、その町の「自慢」とも言えるような飲食店や、ショップがあると尚良しだと思います。

全国チェーンの飲食店やテナントが入る大型施設も需要は高いと思いますが「その町でしか買えない」ものや、地域密着型のショップがあると嬉しい、という意見もあるはず。

3. 居住空間の充実


広さや間取りも、マンション選びの大切なポイントですが、「立地を無視してまでも、手に入れたいマンション」は、それほど無いと思います。

新築であれば、設備も最新で機能性は高いですが、中古でもリフォームやリノベーションで、充分カバーできます。

マンションリフォーム・リノベーション

4. マンションの管理状態


新築時には分かりませんが・・資産価値維持の要は、なんといっても「管理」です。築年数が古ければ古いほど重要ですし、管理組合(マンションの住人)がコントロールしていく部分なので、中古物件であれば事前にしっかり調べましょう!

物件選びで迷ったら


「駅から徒歩6分以内」を条件に、物件探しを始めたわたしたち。

・第1希望(A)78平米 駅徒歩6分   (南向で理想的な価格)
・第2希望(B)63平米 駅徒歩20秒 (Aより狭く100万円高いが駅近で角部屋)

迷いに迷って、最終的に選んだのは「B」。第1希望の「A」より狭いうえに、100万円の予算オーバーでしたが、実際に住んでみて「B」でよかった!と感じています。

 

マンションリノベーション後の間取り

物件選びで迷ってしまう時、経験上オススメなのは、 「多少高くても、立地の良い方」を選んだ方が良いのかも、ということ(もちろん個人差ありますが)。
あとになって「あのとき○○を選んでいれば・・」と、思わないで済むような気がします。

ここだ、ここしかない!

資産価値を考えると「立地」は大切なポイントですが、立地を最優先にすべきかどうかは別問題です。

「ここだ、ここしかない!」と思えれば、立地の良し悪しなど関係ないかもしれません。「どこでどんな暮らしをしたいか?」が一番大事ですもんね。

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