フックがあれば大丈夫。ダクトレール(ライティングレール)と天井インテリア

投稿日:2019年1月21日 更新日:

コンクリートの現し天井 × ダクトレール(ライティングレール)

リノベーションで我が家も取り入れたダクトレール(ライティングレール)。ダクトレールとは↓これのこと。

リノベーションで取り付けたダクトレール(ライティングレール)

これが実に便利でして!ダイニングに採用してペンダントライトを付ける方も多いですよね。

ダクトレールとペンダントライト

出典:Pinterest

照明だけじゃない!専用フックでハンギングも可能

照明はもちろんですが、観葉植物にドライフラワーなどなど、専用フックを使えばハンギングだって楽しめちゃいます(照明のコードが長いときも、このフックがあると◎引っ掛けて使えます)

ダクトレール(ライティングレール)にハンギング

出典:Pinterest

フックはホームセンター or ネットで購入できます。取り付けも簡単。垂直に取り付けて、カチッと回すだけ。

あると便利なコンセントプラグ&変換ソケット

使いたい照明のソケット部分が、ダクトレールに合わないことも多々あります。そんな時は「変換ソケット」を使えば大丈夫!

でもって、ダクトレール専用のコンセントプラグまで売っているので、直接電源を取ることも可能です。ね?ダクトレールって便利なんです。

ダクトレール(ライティングレール)のメリット

  • 照明の付け替え/向きの変更が簡単
  • 明るさを調整しやすい
  • 照明以外のものもハンギング可能
  • 引掛シーリングにも対応

ダクトレール(ライティングレール)のデメリット

  • レールが目立つこともある
  • カラバリが少ない

天井面の仕上げにもよりますが、引っ掛けシーリングに比べるとダクトレールは目立ちます。それを逆手に取りましょう(笑)我が家はコンクリートの表し天井なので、多少目立つくらいがちょうどいい、そう思うようにしています(笑)

賃貸には簡易ダクトレール(引っ掛けシーリング用ダクトレール)がおすすめ

ダクトレールには2種類があり、

  • 直付用ダクトレール
  • 簡易ダクトレール(引っ掛けシーリング用)

天井に直接取り付ける(直付け)場合は、業者にお願いする必要があるため(電気工事士の資格が必要)賃貸の方は「簡易ダクトレール」がおすすめです。

商品は「ニトリ」「ロウヤ」「パナソニック」「コイズミ」辺りで探す方が多い様子。

簡易ダクトレール・取り付け方

吊り下げタイプのダクトレール

我が家は天井に直接ダクトレールを設置していますが、画像のように↓吊るすこともできるんです。

吊りボルトの長さを変えれば、天井が高くない場合も、圧迫感は感じないはず。これもアリだったなぁ・・と今更思います(笑)

吊り下げダクトレール(ライティングレール)

出典:Pinterest

おわりに

賃貸時代に感じていた「照明が気に入らない」問題は、簡易ダクトレールで解決していたわたし。

もちろん、照明器具そのものを交換することは可能ですが、ダクトレールを使うほうが、部屋の中を広く照らすことができる&明るさを変えられるので、この点はメリット大かと。

ペンダントライトなど、照明が一つしかない場合は、その真下しか明るくならないので、それを避けたい、という方にもおすすめです。

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー兼フリーライターのヨコヤムヤムです。2012年ファッション系広告代理店を経て東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベの体験をもとに住まいやインテリアに関するお役立ち情報を発信しています。

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