
「ダクトレールに植物や小物を吊るしたいけれど、専用のフックはどこに売ってる?」とお探しではありませんか?
照明用のダクトレールを活用すれば、床に物を置かずに「空中収納」や「ディスプレイ」を楽しめます。
そこでこの記事では、ダクトレールフックの主な購入方法から、メッシュ棚を使ったDIY活用術まで、今すぐできるインテリア術をまとめました。
ダクトレールフックはどこで売ってる?
ダクトレールの専用フックは、ホームセンターまたはネットで購入可能です。
設置方法も簡単!ダクトレールに垂直に取り付けたあと、カチッと回すだけです。
吊フック(黒)
吊フック(白)
ダクトレールフックには黒と白しかない?

残念ながら、ダクトレールフックは基本的に黒と白しかありません。
ダクトレール本体も同様です。
ダクトレールフックの耐荷重は?
ダクトレールフックには耐荷重があり、ほとんどのメーカーが5kgまでとしています。
また、ダクトレールフックを販売しているメーカーは数社ありますが、規格はどれも同じです。
ダクトレールは賃貸でも使える?
賃貸の場合は、簡易ダクトレール(引っ掛けシーリング用ダクトレール)が役立ちます(ダクトレールを天井に直付けできないため)。
簡易ダクトレールであれば天井に傷をつけることもなく、退去する際も取り外すだけで問題ありません。
照明のソケットがダクトレールにあわない時はどうする?
使用する照明のソケットがダクトレールにあわない場合は、コンセントプラグと変換ソケットを使いましょう。
ダクトレール専用のコンセントプラグも売られているため、直接電源を取ることも可能です。
コンセントプラグ
変換ソケット
ダクトレールフックの活用方法
ダクトレールは、照明を設置する以外にも複数の使い方があります。
活用例1. 専用フックで植物をハンギングする

ダクトレールには、照明だけでなくドライフラワーや小ぶりな観葉植物を吊るせます。
ダクトレールにハンギングすることで、インテリア性が高まるだけでなく、植物の種類によっては吊るすほうが成長を促すこともあります。
活用例2. インテリア雑貨やラックを吊り下げる

重さに注意が必要ですが、簡易ラックを画像のようにハンギングすることも可能です。
メッシュタイプのラックであれば、ラック部分からさらに雑貨や植物を吊るすこともできます。
活用例3. ダクトレール用の専用ファンを取り付ける

ダクトレールには、専用のファンも売られています。
ファンがあると冷暖房の効率アップに役立つほか、インテリアにも一役買ってくれます。
置くと邪魔になりがちな扇風機も、天井であれば場所を取りません!
ダクトレールフックはどこで売ってる?まとめ
ダクトレールフックは、ホームセンターや家電量販店、Amazonなどのネット通販で手に入れられます。
フックを一つ導入するだけで、これまでデッドスペースだった天井が、植物やインテリアを彩る「見せる収納」へと早変わりします。
自分の理想のスタイルにあったフックを見つけて、ぜひ自由なインテリアコーディネートを楽しんでみてください。
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