白物家電ならぬ黒物家電。象印からブラックな新シリーズ STAN. スタン登場

投稿日:2019年1月31日 更新日:

ブラックイズビューティフォー!増え続ける黒物家電

ここ数年で一気に増えたブラック家電。ひと昔前までは白かった家電が、それも今や関係なし。

日本の家電は性能◎の反面、デザインがイマイチ・・な気がするので、色使いだけでなくデザインも合わせて、どんどん進化しちゃえー!と思っちゃいます。

見られても平気な家電探し

我が家もそうですが、家の中で見えるもの、つまり家具や家電を買うときは「デザイン」を重視します。もちろん機能性も。

SNSの影響も相まって「映え」を意識するプロダクトの登場が多い昨今。STAN.(スタン)を見た瞬間「え?象印が?」の思いはありましたが、実にイマドキ感ある商品なんじゃないかと。

デザイン家電 STAN.(スタン)by 象印

登場するのは下記4種類の家電たち。

  • IH炊飯ジャー
  • 電動ポット
  • コーヒーメーカー
  • ホットプレート

IHジャーは5.5合炊きで、子育てママに便利な「ベビーごはん(離乳食)」メニューもあるんだとか。

電気ポットの容量は1.2リットル。ポットでありながら、保温切の機能もあるので電気ケトルのような使い方も出来ちゃいます。

象印の新シリーズSTAN.(スタン)

コーヒーメーカーの容量は420mlで、浄水フィルター付き&アイスコーヒーにも対応。

ホットプレートは深さ4センチの深型プレート。コードが2.5メートルと長く、樹脂製のヘラもセットになっていて、使い勝手が良さそうです。

デザインを手掛けたのはクリエイティブユニットTENT

TENTといえば「DRAW A LINE(ドローアライン)」ドローアラインといえば突っ張り棒!

白くてダサい突っ張り棒を、TENTがおしゃんにしたドローアライン。お目見えした際、わたしもブログに書いています。

これならいいかも!かっこ悪くない突っ張り棒 DRAW A LINE ドローアライン

「白くてテカリがあり便利だけどかっこ悪い」がこれまでの突っ張り棒。ダサイものは付けたくない・・。こんな悩みを解消してくれそうな新しい突っ張り棒 DRAW A LINE ドローアラインを発見!

続きを見る

おわりに

デザイン by TENTと知り「お?」と感じた今回のSTAN.(スタン)。DRAW A LINE(ドローアライン)もじわじわと人気上昇中ですし、今回は象印とのタッグとあって売れそうな予感。今後増えるであろうレビュー記事を読むのが楽しみです。

あ、それよりも前にインスタに投稿されるハッシュタグの数が人気の目安となるのかも!

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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