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洗面台を壁付け水栓に!メリット・デメリットと我が家の例を紹介

洗面 壁付水栓 デメリット
ヨコヤム
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こんにちは!ライフスタイルリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。

我が家では、2回目のリノベーションで洗面台の水栓を「壁付け」にしました。

そこでこの記事では、壁付け水栓のメリット・デメリット、そして実際の使い勝手をご紹介します。

あわせて、造作した我が家の洗面所もまとめていますので、壁付け水栓について気になる方は、ぜひ参考にしてください。

知っておきたい!洗面台の水栓の種類

洗面台の水栓の種類

立ち上がり水栓

立ち上がり水栓

出典:sanwacompany

「立ち上がり水栓」は、カウンターや洗面ボウルに取り付けます。

洗面台は一般的に、この立ち上がり水栓が多いです。

壁付け水栓

壁付け水栓

出典:sanwacompany

「壁付け水栓」は、ご覧のとおり壁に水栓を取り付けます。

水栓の根元に水が溜まることがなく、スマートなデザインであることから、最近は採用する方が増えています。

ヨコヤム
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まず、洗面台の水栓タイプには「立ち上がり」と「壁付け」の2種類があることを押さえておきましょう。

次項で、それぞれのメリット・デメリットを解説します。

立ち上がり水栓のメリット・デメリット

立ち上がり水栓のメリット・デメリット

メリット・デメリット

  • 種類が多い
  • 水栓のまわりに水や垢が溜まりやすい

メリット. 種類が多い

洗面台のほとんどが、実は「立ち上がり水栓」です。

立ち上がり水栓は、壁付け水栓に比べ種類が多いため、洗面化粧台(※)を造作する場合も、立ち上がり水栓で設計することが多いです。
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※洗面化粧台:手洗いや歯磨きのほかに、化粧などの身支度をしやすいよう収納や鏡面があるもの
※洗面台:洗面ボウルがあり、手洗いや歯磨き、洗顔を行うためのもの

デメリット. 水栓のまわりに水や垢が溜まりやすい

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従来からよくある立ち上がり水栓は、カウンターから水栓が立ち上がっているため、水栓のまわりに水垢が溜まりやすいです。

また、洗面ボウルの深さを確保しにくいというデメリットもあります。

そのため、「洗面ボウルで、じゃぶじゃぶと洗い物をしたい」という方にとっては不向きです。
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壁付け水栓のメリット・デメリット

壁付け水栓のメリット・デメリット

メリット・デメリット

  • 洗面ボウルを広く使える
  • 掃除がしやすい
  • 選択肢が少ない

メリット. 洗面ボウルを広く使える

「壁付け水栓」は、水栓を垂直方向に取り付けるため、洗面ボウルが大きく設計されます。

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洗面ボウルに水を溜めて衣類や靴を洗っても、水ハネしにくくいのがメリットです。

メリット. 掃除がしやすい

壁付け水栓は掃除がしやすい

我が家の洗面台です

壁付け水栓は、洗面ボウルまわりの空間を広く使えます。
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また、水栓の根本に水たまりができないので、掃除しやすいことも魅力の一つです。

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洗面ボウルと壁を含め、デザインが引き立つ点もメリットといえます。

デメリット. 選択肢が少ない

壁付け水栓は、立ち上がり水栓に比べ選択肢が少ないです。

納まりや見た目の違和感を無くすには、完全に造作するのが難しいため、メーカー品から選ぶことをおすすめします。

後述しますが、我が家も洗面台をメーカー品(サンワカンパニー)から選び、そのまわりを造作しました!
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【我が家の例】壁付け水栓で洗面所を造作

壁付け水栓で洗面所を造作

リノベーション中の洗面所

ここでは、2回目のリノベーションで造作にした、我が家の洗面所をご紹介します。

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前述のとおり、水栓に関しては完全に造作するのが難しいため、メーカー品(サンワカンパニー)を選んで取り付けています。

洗面台はサンワカンパニーの「ボルデ」を採用

サンワカンパニーの洗面ボルデ

サンワカンパニーのボルデ

ハイバック洗面台(ボルデ)を選んだ理由

  • ハイバック洗面台は水はねしにくいから
  • ハンドソープなどを置けるスペースがあるから
  • ハイバックの洗面台は掃除しやすいから

我が家が選んだ洗面台は、サンワカンパニーの「ボルデ」です。

素材は人工大理石で、水栓が「GROHE(グローエ)製(※)」となっています。
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GROHE(グローエ)製の水栓

水栓の上(壁側)と、右側に物を置けるスペースがあるので、とても使いやすいです。

※グローエ(GROHE)は、ドイツの水栓金具メーカーです

壁付け水栓にして後悔なし!

壁付け水栓にして後悔なし

壁付け水栓は、立ち上がり水栓に比べ種類が少ないものの、わたしは「ボルデ」に後悔ありません。

水栓の根元に水が溜まらないので、掃除がしやすいです。

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また、賃貸・分譲を問わず、洗面化粧台には立ち上がり水栓が多いため、初めて壁付けにできた点も気に入っています。

「壁付け水栓は選択肢が少ない」とお伝えしましたが、「ボルデ」にデメリットは感じません。

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洗面台を壁付け水栓に!メリット・デメリットまとめ

壁付け水栓はこんな方におすすめ

  • 洗面ボウルで衣類や靴などを洗いたい人
  • 掃除の手間をなるべく省きたい人

立ち上がり水栓も壁付け水栓も、選ぶときのポイントは「使い勝手が良いかどうか」にあります。

デザインの高さや見た目の良さ、も大切ですが、毎日使う場所ののため機能性は無視できません。

そのため、「立ち上がり水栓に不満を感じていない人」や「リーズナブルな洗面台を探している人」は、立ち上がり水栓で問題ないといえそうです。

  • この記事を書いた人
yokoyumyum

ヨコヤムヤム

こんにちは!LSリフォームアドバイザーのヨコヤムヤムです。2012年東京から札幌へ移住。2016年に中古マンションを購入し、フルリノベーションしました。リノベと暮らしとインテリアに役立つ情報を更新中。専門誌やWeb媒体への寄稿・監修もしています。

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