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アイアンラックと古材がポイント。クリナップ『ラクエラ』で「見せる」壁付けキッチン

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リノベーション前は、壁に囲まれた独立型のキッチンだった我が家。
オープンにすると決めたものの、悩んだのは対面式 or 壁付け。対面式も考えましたが・・わたしたちが出した答えは「壁付け」でした。

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ダイニングよりもリビング重視


リビング・ダイニングを最大限に使えるのが壁付けキッチンのメリットですが、わたしたちはダイニングスペースにテーブルを置いていません。ダイニングテーブルを置かない分、大きなソファを置いてます。

システムキッチンはクリナップの『ラクエラ』


クリナップのキッチンは、お値段の高い順に下記3タイプ(ラクエラは2016年9月にモデルチェンジ)。
ステンレスに定評のあるクリナップですが、残念ながらラクエラにはオールステンレスがないんです。
あればどんなに嬉しかったことか・・。

キッチンの入口から見た様子

ラクエラのメリット

 

■ ステンレスワークトップ

人工大理石も選べますが、わたしは断然ステンレス。
コイニング加工のおかげか、実際に使い始めて8ヶ月経ちますが目立つキズは無し

■ 美・サイレントシンク

水垢が付きにくい!
静かさも嬉しいですが、汚れが気にならないのはもっと嬉しい

■ キャビネット内がステンレス 

匂いが気になりません。手入れもしやすいです

■ 扉カラーが豊富

『キッチンは家具、と考える』がテーマなだけに『ビンテージ仕上げ』を取り入れたCAFEWOODシリーズには少し驚き。光沢がなく自然な表面の凹凸が◎

ラクエラのデメリット


■ 床すれすれのスライド収納

見た目には◎ですが、気を付けないと足の指が挟まれるかもしれません・・!
勢いよく開けない&慣れれば平気な気もしますが、家族とキッチンに立つ場合は、相手が怪我をしないよう注意が必要。
ラクエラは床すれすれのキャビネット(スライド収納)

パントリーなし・カップボードなし

必要以上のものを持たなければ、収納に困ることはありません。
63平米のマンションなので、それほど広くないのも事実ですが、パントリーが欲しいとは思わないんです。
でもって、背の高い食器棚も置きたくありません。

オープンキッチンはリビングの中のインテリア

だと思ってます。
なので、キッチンには必要最低限の収納スペース!と決めています。
食器はシンク下のキャビネットに収める&リビングから見られたくないアイテムは造作カウンターの内側に『低く収納』しています。

リビングからから見えないようキッチンカウンター下に設けた収納スペース

吊り戸棚もあえて付けていません。
圧迫感がなく、出し入れしやすい分、丸見えですが『見せる・見られる』の両方を意識した収納を心掛けてます。

足場板で見せる収納

今や少数派かもしれぬ壁付けキッチンですが、思った以上に◎ですよん!

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