yokoyumyumのリノベブログ

住まいと暮らし・人・モノ・アート発信中 by ヨコヤムヤム

収納|吊り戸棚もカップボードも必要なし。I型(壁付け)キッチンをスッキリ見せるコツまとめ

スポンサーリンク

目隠し・収納・レイアウト


築31年の中古マンションを買い、フルリノベーションしたわたしたち。
キッチンは、対面式と迷ってI型(壁付け)にしました。

壁付けキッチンで気になるのが「目隠し・収納・レイアウト」。
当初はわたしも色々と悩みましたが、リノベーションが終わり、実際にやってみたことの中で、良かったと思う収納法や見せ方についてまとめてみたいと思います。

 

1.吊り戸棚はヤメて飾り棚に


どちらかと言うと「見せる収納」はキライ派でしたが、思い切って全部見せるのもアリなんだと、リノベーションしてみて思います。

キッチン全体のデザインを考えると、吊り戸棚はマッチしない&圧迫感を出したくない、というのが飾棚にした理由。
出し入れがラクなので使い勝手がとてもいいんです。

サブウェイタイルと足場板の飾り棚

2.食洗機を付けて水切りラック(カゴ)を断捨離


水切りラックはあると便利ですが、無い方が見た目はスッキリしますよね。
賃貸時代は使っていましたが、新居では断捨離。

ラックを置かない代わりにプレートを置いています。
洗い物が大量にある時は食洗機、そうでない時は手洗い、という風に使い分ければ、このプレートだけで充分。

クリナップ「ラクエラ」のシンク

買うならこれがいいな!

la base(ラバーゼ)の水切りラックが好み(ラバーゼは日本のキッチンウェアブランド)。
水切りラックを断捨離しようか悩んでいたとき、買い換えるならこれ!と思ったのがこちら。

ワイヤーの間隔といい、全体のフォルムといい、このデザインがツボ。
上質なステンレス(18-8ステンレス)なのも魅力です。

3.米びつは冷蔵庫に

 

シンク下などで、常温保存する方も多いと思いますが、リノベ後のキッチンにそのスペースはなく、見えるところに置いておくのも嫌だったので、冷蔵庫の中へ移動。

無印良品の米びつが便利!

無印良品の米びつ(2キロ)を白米と玄米に分けて2個使いしてます。
フタがメジャーカップになっているので、計量カップは必要なし。
お米を使い切るたびに洗いますが、このサイズなので楽!

冷蔵庫に保管できる無印良品の米びつ

4.カップボードを置かない代わりにカウンターを造作

 

キッチンのレイアウトにもよりますが、カップボードは、腰の高さ、もしくは高くても130センチくらいであれば圧迫感は気にならないと思います。

間仕切り兼目隠し&ダイニングスペース用にキッチンカウンターを造作

造作したキッチンカウンターより高さのある家具は置いていません。
キッチンカウンターの内側に置いている家具は、造作カウンターより低くして、リビング側から見えないように設置しています。

造作カウンターのおかげで我が家のキッチンは、リビングから半分見えて半分見えない、という感じ(ソファに座れば飾り棚しか見えません)。

リノベーションで壁付けにしたキッチン全体の様子

5.食器収納は飾棚とシンク下のみ

 

欲しい食器はたくさんありますが・・「入らないなら持たない、買わない」ことにしています。
シンク下のスライド収納には、こう見えて結構な量が収まってます。

開け閉めで食器が揺れないように、滑り止めを敷いたり、ファイルボックスで仕切ってます。
『ラクエラ』はシンク下収納内もステンレスなのがいいところ◎
匂いもなく掃除もしやすいです。

クリナップ「ラクエラ」のスライド収納

おわりに

造作でもなく、グレードの高いシステムキッチンでもない我が家のキッチンですが、リビングからの見え方(見せ方)や収納、使い勝手については、何度も何度もあれこれ考えました。
壁付けキッチンでお悩みの方の参考になれば幸いです!

RECOMMENDこちらの記事も人気です