<収納>吊り戸棚もカップボードも必要なし。壁付けキッチンをスッキリ見せるコツ5つ

投稿日:2018年3月1日 更新日:

ヨコヤム
「余計な生活感は出したくない」そんな思いで考えたキッチン収納のあれこれについてご紹介。壁付けキッチンだけでなく、対面式キッチンにも活かせると思います!

キッチンの理想の間取りとは

リノベーション後の間取り

中古マンション購入&フルリノベーションしたわたしたち。
キッチンは対面式と迷ってI型(壁付け)にしています。

毎日使う場所ゆえに、どんな間取りにすべきか悩む方は多いかと。
マンションリノベーションでは特に、水回りの移動が出来るかどうかにも左右されてしまうため尚更です。

キッチンの間取りは目隠し・収納・レイアウトがポイント

壁付けに限りませんが、キッチンの間取りで気になるのは主に「目隠し・収納・レイアウト」の3つだと思います。

リノベーションをするにあたり、わたしも当初はあれこれ悩みました……!
ここからは、その経験をもとに、実際にやってみたことの中で良かったと思う収納法や見せ方についてまとめたいと思います。

壁付けキッチンをスッキリ見せるコツ5つ

1. 吊り戸棚はヤメて飾り棚に

キッチンのサブウェイタイル&足場板の飾り棚

壁付けとはいえキッチンは、リビング・ダイニングに合わせてオープンな状態にした我が家。
壁付けキッチンとセットにされがちな「吊り戸棚」ですが、それを飾り棚にした理由は以下の二つ。

新しいLDKに吊り戸棚はマッチしない
キッチンに圧迫感を出したくない

どちらかと言うと「見せる収納」はキライ派でしたが、思い切って全部見せるのもアリなんだと今は思います。
でもって、扉のない飾り棚は出し入れがラクなので使い勝手がとてもいいんです。

2. 食洗機を付けて水切りラック(カゴ)を断捨離

クリナップ・ラクエラのシンク

水切りラックはあると便利ですが、無い方が見た目はスッキリしますよね。
賃貸時代は使っていましたが、新居では手放し、ラックを置かない代わりにプレートを置いています。

洗い物が大量にある時は食洗機、そうでない時は手洗い、という風に使い分ければこのプレートだけで充分です。

ヨコヤム
買うならla base(ラバーゼ)の水切りラックがいいな!

水切りラックを断捨離しようか悩んでいたとき、買い換えるならこれ!と思ったのが la base(ラバーゼ)のアイテム。

ワイヤーの間隔といい全体のフォルムといい、このデザインがツボ。上質なステンレスなのも魅力的ですよね。

3. 米びつは冷蔵庫に

冷蔵庫に保管できる無印良品の米びつ

無印良品の米びつが便利

シンク下などで常温保存する方も多いと思いますが、我が家は冷蔵庫の中で保管。

無印良品の米びつ(2キロ)を白米と玄米に分けて2個使いしています。
フタがメジャーカップになっているので、計量カップは必要なし。

お米を使い切るたびに洗いますが、このサイズなので楽!

4. カップボードを置かない代わりにカウンターを造作

リノベーションで壁付けにしたキッチン全体の様子

間仕切り兼目隠しにキッチンカウンターを造作

キッチンのレイアウトにもよりますが、カップボードは腰の高さ、もしくは高くても130センチくらいであれば、圧迫感は気にならないと思います。

我が家の場合、造作したキッチンカウンターより高さのある家具は置いていません。
キッチンカウンターの内側に置いている家具は、造作カウンターより低くして、リビング側から見えないように設置しています。

造作カウンターのおかげで、我が家のキッチンはリビングから半分見えて半分見えない、という感じ(ソファに座れば飾り棚しか見えません)

5. 食器収納は飾棚とシンク下のみ

クリナップ・ラクエラのスライド収納

欲しい食器はたくさんありますが(笑)入らないなら持たない&買わないことにしています。
シンク下のスライド収納には、こう見えて結構な量が入るんです。

スライドの中は、開け閉めで食器が揺れないよう、滑り止めを敷いたり、ファイルボックスで仕切ってます。

我が家のシステムキッチン=クリナップのラクエラは、シンク以外に収納部分もステンレスなのがいいところ!
匂いもなく掃除もしやすいです。

おわりに

造作でもなく、グレードの高いシステムキッチンでもない我が家ですが、リビングからの見え方&見せ方、収納&使い勝手については何度も何度も考え今に至ります。

おかげで快適!壁付けキッチンでお悩みの方の参考になれば幸いです。

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  • この記事を書いた人

ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(38歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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