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狭いLDKを広く見せたい。リノベーションで取り入れよう!抜けと光と床の法則

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実際の広さよりも視覚的判断を優先


賃貸物件の内覧や、友人・知人の部屋を見て「思ったよりも広く感じる」「なんだか狭く感じる」という経験、みなさんにもあると思います。

同じ面積の部屋であっても、窓の位置や天井の高さ、家具の置き方、インテリアカラーによって人が感じる「広さ」は、ずいぶんと違います。

大切なのは、数字(実際の広さ)よりも人がどう感じるかというところ! 

マンションリノベーションで実現できること

  • 天井を高くする
  • 間仕切りを無くす
  • 置き家具ではなく造り付け家具を取り入れる
  • 照明計画を工夫する
  • 抜けを造る

二重天井をやめる=天井を現しにすると、当然空間の体積が増えますよね?そのおかげで、床面積は同じでも、体積の広がりによって部屋が広く感じられるんです。

家を建てるときやリノベーションするとき、あるいは賃貸物件で部屋を決める際は、いづれもつい「平面」で考えがちですが、立体も含めて意識すると、新しい気付きや発見があるかも!

二重天井と現し天井(直天井)
出典:騒音対策工事例 

また、寝室や子供部屋など、部屋を独立させたいというケースは多々ありますが「壁を天井いっぱいまで作らない」ことも、光や抜けを造るにはもってこいの方法です。 

Rのある部屋・壁
出典:注文住宅にもアリ!参考にしてほしいマンションリノベーションの人気アイデア7選

普段の生活で工夫できること

  • フォーカルポイントを作る
  • 床をなるべく見せる
  • ラグや絨毯を敷かない
  • 家具はなるべく脚付き&色を揃える
  • 鏡を置く

「床に物を直置きしない」これは効果大。でもって、ソファを置く場合は脚付きのほうが◎ 

背の高い家具も、入り口から見て視界に入りにくいよう、ドア付近に置くと良いですよ!

LDKを広く見せるコツ


多くの場合、LDKにはダイニングテーブル&ソファの両方を置く方が多いですよね?

広いLDKであれば悩みませんが、どうしても置きたい!という場合を除き、思い切ってダイニングテーブルを置かない、という選択もアリかと。

反対に、ダイニングテーブルを置き、ソファはやめて床座にするのもOK。どちらかがないだけで、その差はかなり大きいです。

ダイニングテーブルがないLDK(ダイニング)

光の採り入れ方と抜け感


窓の少ないマンションや、設計上、窓を増やせない注文住宅なども、室内窓で採光を増やすことは可能です。スキップフロアを取り入れて、ゾーニングするのも有効的。

スキップフロアのあるマンション
出典:https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2017/32

おわりに

模様替えするときは「水平」を意識したり、家具に「丸み」を取り入れるのもおすすめです。

LDKが約18畳の我が家は、ダイニングテーブルを置かないスタイルですが、置くと決めたときは「丸」を選ぼうと思ってます!

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