ニセコ SOMOZA(そもざ)で日本を知る。古民家が魅せる和と芸術の融合とは

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ヨコヤム

地価上昇率全国1位のニセコ。不動産バブルも相まって年々、素敵なスポットが誕生しています。2017年にオープンした隠れ家的古民家「SOMOZA(そもざ)」もそのひとつ。和とモダンそして芸術。その全てがとにかく素晴らしい……です!

地価上昇率全国1位のニセコ

地価上昇率全国1位のニセコ

ここ数年、地価が上昇しっ放しのニセコ!
今や全国1位の不動産バブルだとは……。

外国資本(不動産投資)で1億円を超すコンドミニアムや別荘が次から次へと建設ラッシュ。
ニセコは一体どうなるの?

なんて考えつつも「これは行ってみねば」なショップが増え続けており、それはそれで楽しみなわけで(笑)
2018年にお邪魔した「SOMOZA(そもざ)」もその一つ。

築150年の古民家を移築した「SOMOZA(そもざ)」

築150年の古民家を移築した「SOMOZA(そもざ)」

2017年に誕生した「SOMOZA(そもざ)」。
趣ありますよね、この外観!建物に入って気付きましたが、ロケーションも最高でした。

ヨコヤム
SOMOZAを手掛けたのはShouya Grigg(ショウヤ・グリッグ)さんというお方。同じくニセコの人気宿「坐忘林 」の創設者です(坐忘林にも行ってみたい&泊まってみたいなぁ)

ニセコ『SOMOZA(そもざ)地下ギャラリー

1Fにはギャラリーがあり、地下にも展示スペースが。

ニセコ『SOMOZA(そもざ)アイヌがテーマの展示物

2Fにある茶室がこれまた素敵で……(写真がなくてすみません)和とモダンが相まってホントうっとりしちゃいます。

↓茶室を撮り忘れた2Fから1Fを見下した図。どでかいテーブルがどどーんとね。どうやって運んだんだろう。

ニセコ『SOMOZA(そもざ)大きなテーブル

SOMOZAを通して見る日本の魅力

前述したとおり、SOMOZAを立ち上げたのはイギリス生まれの方。
にも関わらず、日本人よりも日本を知ってる?と思ってしまうSOMOZAの造り。

古くから残る古民家を本州からわざわざ移築するという構想も手間もハンパない。
建物の美しさもさることながら、外との繋がりを感じられる空間にも思わず溜め息が出ちゃいます。

自然豊かなロケーションとあって窓から見える周辺一帯の景色も圧巻。
それを眺めながらゆっくりゆっくりお茶する時間はこれまた贅沢。

SOMOZAに居るとそんなふうに感じます。

SOMOZAのランチ

ニセコ『SOMOZA(そもざ)のランチ

どれもこれも丁寧に調理されていて(当たり前か)野菜も肉も魚もとにかく全てが美味でした。
器もいちいち見惚れちゃう。

夏のニセコもおすすめです

ニセコと言えば冬のイメージでしたが(世界屈指のパウダースノーですし)実は夏の方が穴場かも。
と、個人的には思います。

雪道を運転するより……夏の方が断然ラクですし(笑)
とは言え、冬のSOMOZAもまた一段と素敵なんだろうぁ……!
http://somoza.jp/ja/

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