夏の十勝旅行は帯広から!道民おすすめの勝毎花火を見に行こう

投稿日:2019年5月5日 更新日:

とにかく広〜い北海道。十勝総合振興局管内=十勝(とかち)は北海道・道東の一部地域を表す地名(十勝平野は東京都の面積の約5倍!)そして今回ご紹介するかちまい花火は十勝観光の中心地・帯広で毎年開催される花火大会のこと。道東で観られる花火大会はおそらくこれが一番の規模かと!

道内地域エリア地図

出典:北海道ファンマガジン

十勝毎日新聞 略してかちまい

道東にお住まいの方にはお馴染みの「かちまい」は、帯広市に本社を置く新聞社の社名。地域に根付いた内容が特徴&十勝管内でいちばん読まれている地方紙です。

  • 夕刊のみの発行
  • 社説がない
  • 農業関連に詳しい

北海道の行ってみたい花火大会ランキング4位

角川・Walker+(ウォーカープラス)による「北海道の行ってみたい花火大会ランキング2018」で4位にランクインしたかちまい花火。

札幌や旭川を除くと、どの地域も人口が少ない北海道ですが、かちまい花火の来場者数は20万人。十勝管内の人口が約19万人ですから・・この数には驚きです。

それゆえに花火大会当日は当然、人や車で会場周辺が混み合います※会場周辺は特に渋滞するので時間に余裕を持って行動してくださいね!臨時駐車場もあります

おすすめは有料席

有料席でなくとも会場周辺から花火を見ることはできますが、おすすめなのは有料席。低いところで打ち上がる花火も多いので、大迫力&すべての花火を堪能するには、やはり有料席がいちばんです。

勝毎(かちまい)花火大会・有料席の様子

3種類ある有料席

有料席エリア内には売店やトイレもあります。

  • ファミリー席/マス指定・定員4人 ¥17,280
  • ペア席/パイプ椅子指定・定員2人 ¥8,640
  • 自由席/ブロック指定・ブロック内定員自由 ¥4,320

エンターテイメント性も高い勝毎(かちまい)花火

↑レーザー&音楽が一体となって演出される花火の数々。エンターテーメント性の高さもポイントです!

勝毎(かちまい)花火で見た花火

Canon EOS Kiss X7で撮影した勝毎(かちまい)花火

夜空に映える帯広の勝毎(かちまい)花火

大迫力の勝毎(かちまい)花火

↑三脚なしで挑んだ花火の撮影。シンプルなものばかりですが一眼レフってやっぱりいい!

無料席も3種類

詳細はオフィシャルサイトまで!

  • 安全対策協力エリア入場整理券席
  • 一般開放席
  • 身障者席

2019年の開催日は?

今年の開催日は8月13日(火)十勝大橋から下流へ400m程下った辺りに「十勝川河川敷特設会場」が設営されます。

時間は19:30開始・20:50終了予定。チケットは6月末頃からローソンチケット・チケットぴあ・セブンチケットにて発売されると思います。

詳しくはこちら

涼しいけれど短い北海道の夏

冬が長〜く夏は短い北海道。雪が溶け、ようやく暖かくなったと思えば目の前にはすぐ秋が・・。夏がいかに貴重か(笑)北海道に実際に住んで実感します。それだけに本州で見ていた花火とは一味も二味も違うような。

今年の夏は暑〜い本州を離れて北海道・十勝でビッグな花火を楽しんでみてはいかがでしょうか。帯広からほど近い六花の森もおすすめですよ!

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ヨコヤムヤム

ライフスタイルリフォームアドバイザー・ヨコヤムヤム(37歳♀)です。2012年結婚を機に東京→札幌へ移住。中古マンション購入&フルリノベーションの実体験をもとに自宅の全てを公開中。現在はフリーライターとしても活動しています。

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